2026年10月11日(日)

特集 メーカートップインタビュー① 工作機械・切削工具メーカー各社に聞く今年注力すること

国内の製造業は人工知能(AI)普及によるデータセンターの需要拡大、造船業界の復活、航空宇宙・防衛産業など需要が沸き起こる一方、イラン情勢や中国との経済摩擦による原材料の高騰、供給不足など課題も浮き彫りになり、日本の製造業は新たな局面を迎えたといえる。メーカートップインタビューでは工作機械や切削工具メーカーに今年の取り組みや展望を聞いた。

1、ブラザー工業・寺倉 達雄常務執行役員「5軸加工ソリューションの提案」

2、イスカルジャパン・岡田 一成代表「MAX OUTのコンセプトを浸透」

3、イワタツール・岩田 昌尚社長「工具のリユースサービスを運用」

4、オーエスジー・大沢 伸朗社長「中計2年目、勝負の年」

5、京セラ 機械工具事業本部・後藤田 祥二副本部長「超硬の回収・再資源化に注力」

6、サンドビック・コロマント 髙宮 真一カンパニープレジデント「エネルギー専門チームを立ち上げ」

7、ダイジェット工業・高柳 文雄営業本部長「ユーザーへの安定供給を継続」

8、三菱マテリアル 国内営業部・萩谷  英史部長「安定供給の責任を果たす」

9、やまわエンジニアリングサービス・岡本 英明取締役「新タップブランドの浸透強化」

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