機械工具販売店の北出金作商店(京都市中京区、075・311・3141)は本社そばに「Cafe ギアデ」をオープン。きっかけは、社員の「やってみたい」という声で、工場を眺めながら過ごせる空間には、会社のこれからと、ものづく […]
カテゴリー: 機械工具業界の出来事
ネジ商社のコノエ(大阪府東大阪市、06・6746・1903)は、2016年から手掛ける「にじいろのネジ」プロジェクトが10年の節目を迎えた。「ネジ」を単なる締結部品だけではなく、子どもたちが楽しみながらモノづくりに触れる […]
誰でもAIとロボットに触れ、語り合える場をつくろう——。8月20日、グランフロント大阪北館(大阪市北区)の関西電力エナレッジで「AIロボット持ち込み勉強会」が開かれた。会場にはロボットエンジニアから、ロボットを自作する個 […]
昭和6年(1931年)に創業した機械工具商社の山久(滋賀県長浜市、0749・63・6611)は6月6日に創業95周年を迎え、記念式典を開催した。取引先や仕入先、金融機関など関係者が多数出席し、95年の歩みを振り返るととも […]
機械工具販売店が人材採用と育成に力を入れている。人材の確保・定着が課題となる中、採用拠点の開設やSNSを活用した情報発信など各社が独自の施策を展開し、将来の成長につなげる。事業の持続的な発展を見据え、人材戦略を進める販売 […]
「2027年4月入社は現時点で2名決まった。挑戦する気持ち、自己の成長を目指す若手の採用を強化したい」と話すのは経営戦略室の池ノ上理沙氏。今年4月から東京オフィスに採用拠点を設け、地方の若者が東京へ進学し、再び故郷に戻っ […]
ユーザーのベテランと若手を採用 営業を強化するのか、技術力を鍛えるのかー。企業の戦略や方針によって必要な人材や育成方法は異なる。コハラは「システムインテグレーター(SIer)機能を持つ」という明確な方針の元、積極的に人材 […]
尖った人材が活躍する環境づくり」 多くの人を採用しても、活躍できる場が無かったり、仕事に充実感を得られなかったりすると人は定着しない。淵本鋼機の淵本友隆社長は「尖った人材が活躍できる多様性のある環境をつくる」ことで、人材 […]
半導体製造装置の部品メーカーが生産力を高めるため設備投資を強化している。増産を計画している装置メーカーの要望に応えるためだ。半導体需要が増えるなか、装置生産はこれからも右肩上がりで増える。工作機械メーカーは生産性を高め、 […]
ユニソル中日本支社(松吉正訓支社長)の主要仕入先で構成する中日本ユニソル会(風見賢児会長・日東工器中日本支社長)は、6月25日、ストリングスホテル名古屋(名古屋市中村区)で2026年度総会を開いた。今年1月1日にユニソル […]






