国内最大の工作機械見本市「JIMTOF2026(第33回日本国際工作機械見本市)」が10月26~31日の6日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれる。工作機械や切削工具、周辺機器、ソフトウエアなどの最新製品が世界中 […]
JIMTOF2026 東・南ホール 注目の出展製品
大日金属工業:東2ホール E2029

主な出展製品
CNC精密旋盤「DL530×100」。
特長・見どころ
今回の展示では汎用旋盤、自動サイクル旋盤、CNC旋盤と協働ロボットを組み合わせた加工実演で、1台4役を提案。多品種少量生産だけでなくロット加工にも力を発揮し、ロボとの併用で夜間無人運転などあらゆる生産体制にも柔軟に対応。
NCプログラムが不要で加工内容に合わせたガイダンス機能を搭載しているので、熟練技能が必要とされるテーパ加工や円加工もハンドル操作1つで簡単に行える。
ボールスクリューとカービックカップリングを採用し、毎分17~1700までの主軸回転速度がワンタッチで切り替え可能となっており、スムーズで高精度な加工を可能とした。
平和テクニカ:東2ホール E7064

主な出展製品
ファインカット「HS-25A型」、精密切断砥石「トクウストイシ」、硬脆性材料用ダイヤモンド砥石「ナストンゴールド」、水溶性研削液「ファインクール」、各種切断サンプル、小径難削材用のクランプ治具。
特長・見どころ
平和テクニカは小径難削材の切断に関する技術力を誇るカッティングの専門メーカー。顧客のニーズに応え、高性能・高品質を追求し、ユーザーの利益向上に貢献する。
その代表的なファンカットは、卓上精密切断機。物性研究の結晶体切断、電子顕微鏡試料の薄片切り出し、その他電子材料・セラミックス・各種金属の試料切断に適している。
このほかにも、専門性の高いトータルカッティングソリューションで、精密切断に関する課題解決を提案する。
牧野フライス精機:東7ホール E7090

主な出展製品
高精密CNC工具研削盤「SG10EX」(新)、高精密CNC極小径工具研削盤「DB1」、簡易型工具検査装置「pomMZnano」(新)など
特長・見どころ
高精密CNC工具研削盤SG10EXは、自動ワーク交換装置と砥石自動交換装置を標準搭載したCNC工具研削盤。新開発の砥石交換装置「AWC4‐T」により砥石スリーブを最大4セット搭載可能だ。高出力砥石軸で最大φ12㎜工具に対応し、「monocam2」の新機能「側面視」によるエンドミルの自動測定・補正も実演する。
高精密CNC極小径工具研削盤DB1は、Φ0.03〜4㎜に対応。新開発の内蔵型マイクロビジョンシステム「nanocam」を活用した自動測定・補正により、極小径オイルホール付きドリルの連続加工を提案する。
育良精機:東7ホール E7093

主な出展製品
自動棒材供給機「OS4UR-G」(新)、高圧クーラント装置、「ISK-HPCD7M2M」(新)、スラッジバキュームクリーナー「ISK-SVC5LY」(新)、パーツセーフティーレシーバー「ISK-PSR」、パーツウォッシュクリーナー「ISK-PWC30」など
特長・見どころ
現場のお役に立ちたい「ワンストップトータルソリュ-ション」をテーマに、現場の課題をシステム的・機能的に解決する商品を展示する。
自動旋盤に関連する周辺装置を合理的に配置したコンセプトゾーン、新商品のご紹介、導入事例を紹介。スペース問題、ダウンタイム時間の削減、変種変量・多品種少量生産への対応など、ユーザー課題に合わせ、手軽な省力化・自動化・生産性の向上に貢献する周辺装置を展示する。
HexagonMI:東7ホール E7035

主な出展製品
次世代オールデジタル三次元測定機「MAESTRO」(新)、世界初IP54準拠のポータブル測定アーム「Absolute Arm」、X線CTデータを可視化・解析する非破壊検査用ソフトウェア 「VGSTUDIO MAX」。
特長・見どころ
「自働化から始まる、データで進化する品質」をテーマに、次世代オールデジタル三次元測定機「MAESTRO」を国内初展示。高速測定と自働化技術で、品質保証工程の生産性向上と効率化を支援する。
「Absolute Arm」による柔軟な現場計測、「VGSTUDIO
MAX」による非破壊検査など、品質データを活用したソリューションを紹介。測定から解析、不良原因の究明、設計へのフィードバックまで、品質保証のデジタル化の最新技術を体感できる。
マグネスケール:東7ホール E7003

主な出展製品
デジタル水準器「Tilt gauge Micro/Nano」(新)、測定のデジタル化をサポートするμMATE+(ミューメイトプラス)、リニア・ロータリーエンコーダ、様々なアプリケーションに対応可能なデジタルゲージ
見どころ・特長
デジタル水準器「Tilt gauge」は、マグネスケール独自の補正技術を採用し、コンパクトで高精度、2軸同時測定を実現した。Bluetooth通信によりスマートフォンやPCと連動し、平面度測定ソフトウェアに対応。工作機械向けの「Tilt gauge Micro」と半導体製造装置向けの「Tilt gauge Nano」の2種類を今回のJIMTOF2026で初披露する。
エバオン:南3ホール S3037

主な出展製品
フランケ社「ワイヤレースベアリング」、 オプティベルト社「タイミングベルト」「サービスツール」、EVN「ブッシングシステム(ベルト伝動プーリ、ハブ)」。
特長・見どころ
軸受商社として長い歴史、貿易商社として柔軟な発想を持つエバオンが独自の技術や高品質なドイツ製品、自社ブランドEVNの伝動部品を提案する。
旋回部設計の自由度を高める独創的なフランケ社の「ワイヤレースベアリング」、高トルクの同調伝動と低騒音化を両立したオプティベルト社の最新タイミングベルト「デルタチェイン」、良好な作業性と優れたコストパフォーマンスの「ベルト伝動プーリ」、ハブの締結に最適なEVN「ブッシングシステム」を展示する。
ブロードリーフ:南3ホール S3068

主な出展製品
機械工具商向け販売管理システム「機工メイトⅡ」、作業分析・業務最適化ソフトウェア「OTRS10」、自動分節AIサービス「OTRS+AI」など
特長・見どころ
「機工メイトコーナー」では、電子帳簿保存法に対応した「機工メイトⅡ」のデモンストレーションを実施する。
「OTRSコーナー」では、作業分析ソフトウェア「OTRS10」や、自動分節AI「OTRS+AI」を展示する。OTRS+AIは、OTRS10の作業分析を自動化するサービス。これまで時間と手間がかかっていた要素作業分割をAIで自動化し、OTRSによるカイゼン活動の効率を向上する。また、熟練者の目線の動きを可視化し、技能伝承を支援する超軽量グラス「VPS Next」も体験できる。
アサヒ工具製作所:西1ホール W1089 主な出展製品 超硬工具(ドリル、バニシングドリル、バニシングリーマ、エンドミル、カッター、リーマ)など。 特長・見どころ タングステンの高騰による超硬工具の値上がりが続く中、大径 […]
山田マシンツール:西2ホール W2071 主な出展製品 マークンスタンプ社「ハンディエアースタイラスマーカー」、ハイマテック社「複合旋盤/スイス型自動盤用ツーリングシステム」、レヴ社「内径キー溝/内径スプライン加工用ツー […]






