2026年9月9日(水)

【特集】メーカートップインタビュー 〜今年の次なる一手〜

部材の値上げや半導体不足、不安定な国際情勢など懸念材料が多く、先行きは不透明。そんな中、メーカー各社はそれぞれ独自の戦略で成長を図っている。新たに生まれてくるニーズを満たすため、製品開発に注力企業や、社内風土の改革や業務の効率化など社内の変革に注力する企業。ECサイトの立ち上げや社内のペーパレス可・見える化など、デジタル推進に力を入れる企業も多い。メーカー各社のトップに、今年最も注力することを聞いた。

各社のインタビューは、以下のリンクをクリック

PART1:アクアシステム社長/木村匡伸氏「次の価値を創造する」
PART2:イーグル・クランプ社長/津山信治氏「営業支援システムを構築」
PART3:エンシュウ副社長/鈴木  敦士氏「中小ユーザーを開拓」
PART4:カワタテック社長/川田昌宏氏「デジタル推進を継続」
PART5:キトー国内営業本部長/大熊謙司氏「ECサイトの強化」
PART6:協育歯車工業社長/井田斉昭氏「安定供給を最優先」
PART7:日本レヂボン社長/村居浩之氏「NCAと経営統合」
PART8:ハイウィン専務取締役/中田修由氏「今秋、新工場が稼働」
PART9:ブラザー工業常務執行役員/星真氏「24年に1000億円」
PART10:ベッセル社長/田口順一氏「ニーズに応える商品開発」
PART11:明治機械製作所社長/佐伯直泰氏「ニッチ戦略で差別化」
PART12:レッキス工業社長/宮川一彦氏「次の100年を見据え」

日本産機新聞 2022年9月5日

機械工具上場商社2026年4-6月決算 全社が増収、半導体装置向け設備・工具の需要拡大

5社が業績予想を上方修正 機械工具上場商社の2026年4‐6月期決算は、全社が増収だった(トラスコ中山、ユニソルホールディングス、MonotaROは1‐6月期、NaITOは2‐4月期)。半導体製造装置向けの設備や工具需要 […]

AIロボットをもっと身近に 大阪で垣根を超えて技術を磨く勉強会

誰でもAIとロボットに触れ、語り合える場をつくろう——。8月20日、グランフロント大阪北館(大阪市北区)の関西電力エナレッジで「AIロボット持ち込み勉強会」が開かれた。会場にはロボットエンジニアから、ロボットを自作する個 […]

根幹探り重い問題から手をつける【現場考】

納期遅延が頻発、乱雑な現場、人手も足りないー。そんな工場を数年で立て直した40代の工場責任者に話を聞く機会があった。「当初は何から手を付けてよいか分からない状況だった」という。 まず取り組んだのが現状把握。課題を掴むため […]

記事ジャンル

関連サイト