7月にはデータ収集センターも設立 山善(大阪市西区)とINSOL‐HIGH(東京都千代田)、ツムラ(東京都港区)、レオン自動機(栃木県宇都宮市)はこのほど、ヒューマノイドロボット(ヒト型ロボット)の社会実装に向けたコンソ […]
三洋工具 軟質ゴムを高精度加工
三洋工具(東京都品川区、小野昌晴社長、03・3490・6821)はこのほど、軟質ゴムの切削加工に特化した超硬エンドミル「VMQE」を開発・新発売した。シリコンゴム、ウレタンゴム、クロロプレンゴムなど多様な素材に対応する。サイズはφ5~12をラインアップする。
独自の点切削刃型と外周ニック加工により、切削性を大幅に向上させた。切削面がきれいに仕上がる他、切りくずが粉状で後処理も容易になる。標準品に加え、特注品対応も可能。長さに制約はあるが、φ20まで製作できる。

軟質ゴムの切削加工はゴムの弾性により寸法精度の確保が難しかった。また、バリやムシレ、切りくずの巻き付きなどが発生していた。今回開発した「VMQE」は軟質ゴムの加工課題を解決する。同社は「軟質ゴム加工現場に最適なソリューションを提供していく」としている。
今年10月22日~25日の3日間、名古屋で開催する「MECT2025」に出展し、同新製品等々を出品してアピールする。
日本産機新聞 2025年7月5日号
6月11日から13日の3日間、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)にて開催されるロボットテクノロジージャパン2026の主催者であるニュースダイジェスト社は出展者説明会を開き、出展者数が265社・団体、小間数1 […]
ジルコニア、窒化アルミも加工 精密ピンゲージ、ダイヤモンドやCBN工具を手掛けるアイゼン(滋賀県東近江市、0748・45・5100)はこのほど、セラミックスなど脆性材料のテスト加工現場にファナックの30番加工機であるロボ […]






