2026年7月27日(月)

【特集:商社トップインタビュー】各社に聞く、今年力を入れること②

人手不足や地政学リスク、AIの普及、半導体市場の成長など製造業を取り巻く環境は大きく様変わりしている。こうした環境変化に対応し、販売店を支えるため、商社は物流やECサイトの強化、PBや自動化に貢献する商品の拡充など独自の戦略を打ち出している。戦略や具体的な取り組み、その狙いや背景について商社のトップにインタビューした。今回は第2弾として、8社のインタビューを掲載する。

1.テヅカ・三橋 大輝常務「中計達成に向け実行の年」

2.鳥羽洋行・遠藤 稔社長「新商材の育成と開発」

3.トラスコ中山・中山 哲也社長「ユーザービリティを追求」

4.NaITO・坂井 俊司社長「30年に売上高500億円へ」

5.西野産業・西野 佳成会長「デジタル化で業務改革推進」

6.日伝・福家 利一社長「安定して商品届ける物流」

7.山善・岸田 貢司社長「価値創造のベースキャンプ」

8.YUASA・濱安 守専務「つなぐ機能強化でAI時代に対応」

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