卸商社が成長に向けて、投資を増やしている。山善は5年間でM&A(合併・買収)や事業承継支援、物流整備などに600億円の投資枠を設定。ユアサ商事は純利益の3分の1をIT投資などに振り向けている。トラスコ中山は20 […]
カテゴリー: 業界分析
18年 9623億円 人手不足で需要増 日本ロボット工業会(橋本康彦会長・川崎重工精密機械・ロボットカンパニープレジデント)はこのほど、2018年の受注実績が前年比1・9%増の9623億8400万円と発表した。人手不足 […]
金型の付加価値が上がっている。経済産業省の機械統計によると、金型の生産金額はリーマンショック以降の過去10年、ほぼ右肩上がりで回復した。一方、数量で見ると11年を境に減少が続いており、金型1型当たりの付加価値額は上がって […]
ロボット過去最高 2019年の機械工具業界は、米中の貿易戦争の影響や半導体の需要減速など、やや不透明な状況でスタートを切った。だが決して景況が悪いわけではない。工作機械はマイナス見通しだが、それでも史上3番目の水準だ。ロ […]
改革・新事業に挑む 社内交流、知識、組織に悩み 事業を受け継ぐ側にはどのような悩みや覚悟、目標があるのか―。本紙は機械工具販売店に事業承継に関するアンケート調査を実施した。事業を受け継いだばかり経営者は、社員とのコミュ […]
回答60社 83%が子供や親族に継承 今回の機械工具販売店へのアンケートは、経営のタスキを次代に渡す現社長にも事業継承でどのような悩みや期待があるのかを聞いた。「社長候補が決まっていない」「いつ交代するのがベストなのだ […]
対話力やチャレンジ IT使い、対応早く 基礎じっくり教える 機械工具のメーカーや商社、販売店に新卒の営業が配属されてもうすぐ3カ月。新人営業に経営者や営業の責任者は何を望んでいるのだろうか。身につけて欲しい […]
金型の回復が力強さを増している。経済産業省の機械統計によると、2017年の生産額は4200億円と9年ぶりに4000億円台を突破した。自動車の生産台数の増加や半導体関連の好調さに加え、一部では国内回帰している金型もあるか […]
切削工具の需要が高い水準を維持している。日本機械工具工業会(牛島望会長・住友電気工業専務取締役)は昨秋、2017年度の出荷額見通しを前年度比6.9%増の4737億円に上方修正した。自動車、工作機械、ロボット、建機など主 […]
工作機械、ロボット 過去最高の見込み 工具や機器も好調持続 機械工具業界は昨年からの活況を維持したまま、絶好のスタートを切った。工作機械の2018年受注額見通しは2年連続で過去最高となる1兆7000億円、ロボット生産額 […]






