掲載アイテム数も拡充 –昨年を振り返って。 鋲螺事業の工具販売や管材商材の拡充ほか、デジタル強化も順調に進み、前期の売上高は昨年比と同等ながら、営業利益は増益を確保できた。長年課題だった工具の販売も3億円を大 […]
カテゴリー: 日本産機新聞
競争力のコアを磨く –今年取り組むことは。 加工ラインをインテグレートする力をさらに高める。ユーザーが部品加工で求める品質や量、コスト、時間。それらを実現する工作機械や切削工具、機器をトータルで提案していく。 […]
ビジネスの本質=付加価値を体現 –今年注力することは。 自社製安全靴の開発に取り組む。現在は社内で「開発」の定義を統一している段階で、約1年かけて方向性を固める予定だ。製品化は3年後くらいをめどに考えている。 […]
スピーディな供給と提案力に磨き –今年注力することは。 在庫を取り揃え、迅速に届けることに力を入れる。商社の基本は「ものを切らさないこと」であり、この考え方は毎年変わらない。 –メイン商材の切削工 […]
永続して成長するために –いま取り組んでいることは。 次の時代をリードしていく中核人材の育成に取り組んでいる。30歳前後の若手社員にリーダーシップや組織運営の基礎を教える。将来に活躍する人材を今から育成してい […]
Slerなどパートナー企業を開拓 –昨年を振り返って。 ロボット課の人員拡充やFAソリューション課の5拠点化など『自動化をコーディネートできる企業』としての認知度も高まり、搬送の自動化などロボットシステム受注 […]
水道直結型を開発、最大冷却マイナス8度 熱がこもる場所や化学薬品工場など火気厳禁エリアでの使用をメインに熱中症対策や静電対策として開発したのがミスト発生装置「クールミスター(ACMシリーズ)」だ。同社のエア駆動式工場扇シ […]
どんなワークでも均一な仕上がりを実現 バリ取りや下地処理を行うブラスト加工でも自動化需要が高まる。「アスコン」のブランド名で高品質なブラストマシンを製造する厚地鉄工は、特殊仕様の自動化設計に力を入れる。自動化といえば省力 […]
機械工具販売店のコハラ(静岡県焼津市、054・629・6226)は食品機械事業に参入する。子会社のエンジニアリング会社が充填機からシール封止までができる食品製造ラインを開発した。今後は同技術を生かし、食品だけでなく、医療 […]
日本レヂボン(大阪市西区、06・6538・0136)は6月10日、ホテルモントレ大阪(大阪市北区)で関西支部、中・四国支部、九州支部合同のレヂボン水魚会支部総会を開いた。日本や欧米市場でのシェア拡大や受注増に合わせた生産 […]






