4つの重点課題を設定 –今年注力することは。 今年は中期経営計画「共創ビジョン2030」の初年度の年で、30年に売上高500億円の達成に向け施策を着々と進める。今回の中計は次世代の人材が主体的に動いてもらえる […]
カテゴリー: 日本産機新聞
受発注・物流の品質向上 –前期を振り返って。 過去最高の売上高177億円(4月期決算)を達成した。主に防衛やAI、宇宙航空向けの販売が好調だった。人手不足を背景に、省力化・自動化測定機器の需要は今後も拡大する […]
半導体製造装置、需要変動に対応 –いま取り組んでいることは。 物流を強化している。10年ほど前から東部、中部、西部それぞれに大型と中型の物流拠点の開設を進めてきた。その目的は商品を安定して正確に届けることがで […]
実行スピード・確度を高める –今年は中計の2年目。 中期経営計画「PROACTIVE YAMAZEN 2027」の目標必達に向けて、今年はベースキャンプの年だ。今中計は価値創造期と位置付けており、5つの戦略ポ […]
–今年注力することは。 今年は5年後に経常利益200億円を目指す新中期経営計画「ReBorn2031」がスタートした。その中で「デジタル・ロボット・現場効率化」、「環境・エネルギー」、「サーキュラーエコノミー […]
人手不足や地政学リスク、AIの普及、半導体市場の成長など製造業を取り巻く環境は大きく様変わりしている。こうした環境変化に対応し、販売店を支えるため、商社は物流やECサイトの強化、PBや自動化に貢献する商品の拡充など独自の […]
ユーザーへの対応時間を創出 –今年最も取組むことは。 AI機能を搭載した見積・受発注システムを開発している。1月に開発に着手し、年末から年明けにかけて完成予定だ。定型業務をAIで自動化し、営業や事務が提案や顧 […]
掲載アイテム数も拡充 –昨年を振り返って。 鋲螺事業の工具販売や管材商材の拡充ほか、デジタル強化も順調に進み、前期の売上高は昨年比と同等ながら、営業利益は増益を確保できた。長年課題だった工具の販売も3億円を大 […]
競争力のコアを磨く –今年取り組むことは。 加工ラインをインテグレートする力をさらに高める。ユーザーが部品加工で求める品質や量、コスト、時間。それらを実現する工作機械や切削工具、機器をトータルで提案していく。 […]
ビジネスの本質=付加価値を体現 –今年注力することは。 自社製安全靴の開発に取り組む。現在は社内で「開発」の定義を統一している段階で、約1年かけて方向性を固める予定だ。製品化は3年後くらいをめどに考えている。 […]






