Q.20年後のビジョンは? A.「社長になりたい」会社に 20年後の薮内産業はどうありたいか。それは、社員の皆さんが「社長になりたい」と意気込める会社でしょうか。仕事にやりがいを感じ、切磋琢磨して互いの能力を高め合う。 […]
カテゴリー: インタビュー
中国工具の浸透に力 6メーカー、機能に特色 個性活かす提案を 「中国工具の京二」として、中国の株洲切削工具の販売を始めたのが8年前。いまやその名前通り、メーンに扱う切削工具だけでも6メーカーになり、提案の幅を広げてい […]
基幹部品は日本で作る 世界で30~40年の需要、同時に起きる 5Sの行き届いた工場だった。人の手や工夫がきめ細かく入り、組立現場の至るところで綺麗にする工場づくりが行なわれていた。これまでに、国内外の製造業を数多く取材 […]
国内・海外で攻め 国内 生産を回帰、偏り減らす 海外 タイに拠点、中国は増員 スイデンは来年1月からスポットエアコンの生産の一部を中国から鳥取に移管する。一方で中国での営業人員の増加や、今秋にもタイに営業拠点を設けるな […]
機工商用販売管理システム 販売指南 新たな機能で使い易く 販売管理や、人事・給与・経理など幅広く業務システムを手掛ける三菱電機ビジネスシステム(東京都中野区、03・5309・0623)は、販売管理システム「販売指南」を […]
業界の魅力を発信 知恵出し合い事業に活力 全国各地域の機械工具商組合の中央組織、全日本機械工具商連合会(全機工連)の会長に、6月18日の総会で選ばれ、就任した。「各地の組合が知恵と力を寄せ合って機械工具業界の魅力がより […]
測定で生産性向上 設備監視の自動化も 「測定機器は生産財のひとつ」と話すのは今年4月、社長に就任した吉田均氏。2014年度、計測機器事業の売上高は過去最高を更新し、自動車を中心に需要は高い。好調な受注環境のなか、「非接 […]
「世界初」の技術継続 年800万台超の生産(2020年計画) ジヤトコは、「世界初」の技術をつくり続けている。1997年にベルト式CVT(無段変速機)を開発して以来とどまることがない。1998年4月に開発した「電子制御 […]
設計図を描き次代につなぐ 斎藤保男前理事長から打診があったのが4月末。急な登板となったが「やる限りは精一杯する」と、就任後すぐに任期2年間のスケジュールを立てた。斎藤前理事長より7歳年長の67歳。「自分の役目は業界の活 […]
「尖った製品」の開発に力 ものに心あると思え 豊かな心が良き製品生む 「総合的な製品を揃える『ミニ三菱マテリアル』を目指すつもりはない」と話すのは、三菱日立ツール(旧日立ツール)の増田照彦社長。独自のコーティング技術や金 […]