2026年9月12日(土)

カテゴリー: 日本産機新聞

BIG DAISHOWA Japan・興梠 敬明社長「省人化商品に注力」【特集:メーカートップインタビュー】

高速・微細・精密もお任せ –今注力しているのは。 自動化・省人化への要望に対応すべく、ユーザー目線のデジタル化商品の提案に注力している。例えば、製造情報管理ソフト「ファクトリーマネージャ—」は現場に合わせたカ […]

二村機器・二村 忠宏社長「欧州市場の開拓」【特集:メーカートップインタビュー】

自動化・省人化案件に対応 –海外戦略の進捗は。 欧州市場は依然として厳しい状況が続いており、需要を牽引しているのは防衛関連で、自動車関連は低調だ。自動車部品メーカーが防衛分野へ参入する動きも出始めており、当社 […]

デジタルカタログを自律的な営業ツールに タカヤコミュケーションズ、検索性の向上で目当ての製品に一足飛び

印刷物やデジタル教材の企画・制作を手掛けるタカヤコミュニケーションズ(大阪市、06・6762・8145)は、多機能デジタルカタログサービスの「スマートデ知カタ」を昨年4月にリリースした。従来のデジタルカタログのように紙面 […]

特集 メーカートップインタビュー① 工作機械・切削工具メーカー各社に聞く今年注力すること

国内の製造業は人工知能(AI)普及によるデータセンターの需要拡大、造船業界の復活、航空宇宙・防衛産業など需要が沸き起こる一方、イラン情勢や中国との経済摩擦による原材料の高騰、供給不足など課題も浮き彫りになり、日本の製造業 […]

ブラザー工業・寺倉 達雄常務執行役員「5軸加工ソリューションの提案」【特集:メーカートップインタビュー】

欧州市場の開拓なども –現在の市場環境は。 国内の自動車産業の投資が力強さを欠く一方、半導体関連市場は活況だ。特に、AIデータセンター関連需要が伸びている。また、石英ガラスやセラミックス、樹脂加工など、加工対 […]

イスカルジャパン・岡田 一成代表「MAX OUTのコンセプトを浸透」【特集:メーカートップインタビュー】

最少資源で最大効果を創出 –今年注力することは。 依然として、素材の価格高騰が続く中、最少の資源で最大の効果を発揮する「MAX OUT/MAX VALUE」というコンセプトを推進していく。前提として、製品の「 […]

イワタツール・岩田 昌尚社長「工具のリユースサービスを運用」【特集:メーカートップインタビュー】

電子・半導体分野に新加工提案も –今年注力することは。 超硬材料の供給不足やスクラップ価格の高騰を背景に、新しい「工具リユースサービス」のテスト運用を始めた。ユーザーが使用した工具をスクラップ市場価格より高く […]

オーエスジー・大沢 伸朗社長「中計2年目、勝負の年」【特集:メーカートップインタビュー】

Aブランド・微細精密分野を強化 –足元の受注状況は。 国内は、標準品「Aブランド製品」や微細・精密加工向け製品の売上が堅調。特に連結売上高の70%を占める海外の多くの地域が好調で、売上高、利益共に上半期(20 […]

京セラ 機械工具事業本部・後藤田 祥二副本部長「超硬の回収・再資源化に注力」【特集:メーカートップインタビュー】

センシングで工具に新たな価値を –前期を振り返ると。 低迷していた自動車市場が関税問題の改善を背景に回復し、下期には半導体や航空機、防衛関連向け需要も大きく伸びた。海外は米国で航空機、防衛など設備投資が活発だ […]

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