10月に新会社設立 三菱マテリアルとMOLDINOは切削工具の国内の販売事業を統合する。10月下旬に新会社を設立し、両社の販売部門を集約する。ブランドはそのまま継続し、営業拠点の効率化や営業ノウハウの共有化を進め、提案力 […]
【ウェブ限定】ファイバーレーザ加工機―ヤマザキマザック
厚板加工に威力を発揮
15%以上の生産性向上
ヤマザキマザックは、高出力の8kW発振器を搭載し、さらに加工能力を高めたファイバーレーザ加工機「OPTIPLEX FIBER Ⅲ(8kW)」シリーズが好評を得ている。
高出力化と送り軸の加速度向上により、従来機と比較して素材や板厚を問わず生産性が15%以上向上。特に厚板加工において大幅な向上を実現した。厚板軟鋼の窒素加工にも対応するなど高い加工性能を実現した。
CNC装置は19インチ大型タッチパネルを採用した「MAZATROL PreviewG」を搭載し、加工プログラミング時の操作性を向上させている。また、レーザ光を最適制御する「マルチコントロールトーチ」や各種「インテリジェント機能」で、板厚や材質にあわせた調整を自動化、最適な加工制御により高品質な加工と段取り時間を削減する。さらに、加工条件の一元管理・他機への展開を容易にする「加工条件ネットワーク共有機能」や加工図面に印字したQRコードの読み取りで加工プログラムを呼び出す「QRコードリーダ機能(オプション)」などにより、高品質な加工と段取り時間のさらなる削減を実現した。
拡張性のある自動化システムとして定評のあるEMC(Extensible Manufacturing Cell)やQUICK CELL 3015など同社製システムとの接続のほか、システムインターフェースのオープン化により他社製システムとの接続にも対応し、柔軟なシステム構築が可能。
第39回東大阪産業展「テクノメッセ東大阪2026(主催:東大阪商工会議所 産業展実行委員会)」が11月4~5日、マイドーム大阪1階展示場(大阪市中央区)で開かれる。過去最多となる107社・団体が出展。モノづくりのまち、東 […]
国内最大の工作機械見本市「JIMTOF2026(第33回日本国際工作機械見本市)」が10月26~31日の6日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれる。工作機械や切削工具、周辺機器、ソフトウエアなどの最新製品が世界中 […]






