組織運営で会議は重要なファクターだ。アイデアを集め、選び、決める。採択した内容がときに組織の成長や進化に大きく結びつく。では会議で管理職はどのようなことを心掛けるべきか。あるメーカーの製造部長は「部下の立場を守ってあげる […]
東陽 ワンマンショーで持続的な未来への提案を披露
東陽(愛知県刈谷市、0566・23・1040)は、1月28日、29日の2日間、刈谷市産業振興センターで、恒例の「TOYOワンマンショー2026」を開催した。テーマは「持続可能な未来へ新しい風を─いま私たちがやれること」とした。

開会に当たり、羽賀威一郎社長は、「自動車産業の課題が顕在化しており、それを克服して持続可能な生産体制を構築するには、自動化・省人化・カーボンニュートラル化・省エネ化・DX化を進めることが必要。今年は米国を皮切りに投資が本格化するだろう」とした上で、ワンマンショーの存在意義を強調。「潮目の変化に合わせて、持続的な未来への提案を行うことをテーマに、講演会・講習会も開催する」とした。
メーカーを代表して挨拶に立った東京精密・吉田均会長も「時代を先取りした最先端のものづくりを提案したい。労働人口の減少は深刻な課題であり自動化・効率化による省人化への対応、AIを活用したスマートファクトリーの実現が必要」と語った。
会場には73社が出展。ロボットを使った自動化や、それに対応する機器、省人化、AI+データ活用、省エネ・カーボンニュートラル、環境改善といったキーワードに基づく展示がなされた。
開場と同時に多くのユーザーが訪れ、羽賀社長の言葉通り投資が本格化する2026年を予感させるように、終日熱心な商談が展開された。
日本産機新聞2026年3月5日号
日伝(大阪市中央区、06・7637・7000)は5月8日、帝国ホテル大阪(大阪市北区)で事業方針説明会を開催した。製造業の人手不足や原材料価格の高騰など取り巻く環境が変化するなか、DX・自動化提案や業務改革などを推進し事 […]
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