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日工販西部地区 忘年懇親会に74人が参加
髙田会長「2026年工作機械需要、自動車活発に」

日本工作機械販売協会西部地区(植田修平地区委員長・植田機械社長)は12月11日、新大阪江坂東急REIホテル(大阪府吹田市)で忘年懇親会を開き、会員や賛助会員74人が参加した。
髙田研至会長(井高社長)は懇親会で、2026年の国内の工作機械需要について「自動車が活発になる見込みに加え、航空機や造船、宇宙、半導体なども堅調に推移すると見ている」と述べた。
ただその一方で日本の製造業の多くが人手不足や設備の老朽化に直面していることを指摘。競争力向上を支えるため「我々が取り組まなければならない」と話した。
植田地区委員長も「お客様のお役に立ち、日本のものづくりの発展に貢献できるように取り組んでいきましょう」と呼びかけた。

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