新中期経営計画を発表、5年後は経常利益200億へ 今年360周年を迎えるユアサ商事は4月1日、社名を「YUASA」に変更した。アルファベットにすることで、海外での認知度を高め、グローバル展開を加速させる。合わせて、5年の […]
オーエスジー 非鉄加工のイニシャルコストを低減

オーエスジーは、ハイプロ非鉄用超硬ドリル「HYP‐ALD‐3D」「HYP‐ALDO‐5D」と、非鉄用超硬エンドミル「HYP‐ALM‐2F/3F」「HYP‐ALM‐RF」を10月15日から発売した。
「HYP‐ALD‐3D」「HYP‐ALDO‐5D」は、特殊ギャッシュ仕様により、低抵抗と切りくず安定性を実現する。独自の溝形状と優れた表面平滑性で良好な切りくず排出が可能。さらに、ダブルマージン採用で加工安定性を向上する。「HYP‐ALDO‐5D」は油穴付きで、内部給油により、切りくず排出性をさらに高める。「HYP‐ALD‐3D」はφ1~φ12を、「HYP‐ALDO‐5D」はφ3~φ12を揃えている。
「HYP‐ALM‐2F/3F」「HYP‐ALM‐RF」は、ワイドな溝形状と優れた表面平滑性で、良好な切りくず排出性を実現する。シャープな刃先と45°の強ねじれ溝により、切削性能を向上。さらに、「HYP‐ALM‐RF」は、非鉄加工に最適化されたニック形状を採用し、高能率な荒加工が可能。「HYP‐ALM‐2F/3F」はφ1~φ20を、「HYP‐ALM‐RF」はφ4~φ20を揃えている。
日本産機新聞2026年1月5日号
チェーンブロックやホイストを手がける運搬機器メーカーの象印チェンブロック(大阪府大阪狭山市)は、インテックス大阪で5月27日から29日まで開催された「第2回 鉄道技術展・大阪2026」(主催・産経新聞社)に出展し、鉄道メ […]
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