北陸で最大規模の工作機械や工具、機器の展示会「MEX金沢2026(第62回機械工業見本市金沢)」(主催:石川県鉄工機電協会)が5月14~16日、石川県産業展示館(石川県金沢市)で開催される。269社・団体が出展し、自動化 […]
タナカ善 設立70周年迎える
時代の変化に対応

顧客に役立つ商社を目指す
タナカ善(京都市伏見区、075-612-6900)は設立70周年を迎え、ウェスティン都ホテル(京都市東山区)で記念式典祝賀会を開き、工作機械や切削工具などメーカーや顧客であるユーザーが多数出席し、70周年を祝った。同社は自社展示会の京磁マシン&ツールソリューションフェアをはじめ、彦根営業所と本社に工作機械を備え、加工テストが行えるマシンツールセンター(MTC)を開設。工作機械や切削工具のトータルアドバイザーを掲げ、地域密着の専門商社として体制強化を図っている。
登壇した田中善隆社長は「本来は昨年に祝賀会を行う予定だったが、コロナ禍で延期となった。今回も開催するか悩んだが、皆様の声が後押しとなり開催できた」と出席者に感謝を述べ、「皆様のおかげで歩んでこれた。環境は大きく変化し、人手不足で自動化や省人化が急務で、当社も工作機械ほか、自動搬送ロボットにも取り組んでいる。商社にとって時代のニーズに対応することは必須条件。ただ、根底には人と人との結びつきがあり、お客様からタナカ善から買って良かったと言ってもらえるのが1番の喜び。今後もお客様のために何が出来るかの精神を持ち、末永く関わっていきたい」と今後の抱負を述べた。
日本産機新聞 2022年1月20日
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