日本産機新聞社/金型新聞社はインターモールド2026ポケットガイドを発刊いたします。そこでご希望の方500名に事前募集でポケットガイドを無料プレゼントいたします。下記リンクにお進みいただき専用フォームよりお申し込み下さい […]
非接触で5軸を校正 –NKワークス–
校正時間を大幅短縮

産業用機械を取り扱う専門商社のNKワークス(東京都千代田区、03-3864-5411)はこのほど、JDMテック社(台湾)製5軸加工機用キャリブレーションシステム「α1」を発売した。レーザーによる非接触式のため、5軸加工機の校正時間を大幅
に短縮することができる。
「α1」は、非接触式のレーザー3次元プローブでワークテーブルに取り付けた基準球となるガラス球の位置を検出し、5軸加工機の誤差を測定、補正する。従来は接触式のタッチプローブと基準球を使い、旋回2軸の幾何学的な誤差を検出し、補正していたが、非接触式によって測定スピードが向上する。
無線通信規格「ブルートゥース」に対応し、ATC(オートツールチェンジャー)に搭載可能。校正の自動化も図ることができる。分解能は0・05μmで、測定精度0・5μmを保証する。
営業技術部の渡邊将司課長は、「工作機械は経年変化によって、精度が変化する。5軸加工機は特に顕著で、高い加工精度を維持するためには、定期的な校正が不可欠」とし、「『α1』はエンドユーザーの日々の測定や補正、気軽な校正に貢献する」としている。
日本産機新聞 2020年5月20日
東陽(愛知県刈谷市、0566・23・1040)は、1月28日、29日の2日間、刈谷市産業振興センターで、恒例の「TOYOワンマンショー2026」を開催した。テーマは「持続可能な未来へ新しい風を─いま私たちがやれること」と […]
『プレスの技能が熟練者の引退で途切れる』、『プレス製品全数の品質管理したい』。そんな要望に応えるのがシージーケー(広島市東区、082・261・9235)の超小型精密卓上カシメ機「TOP‐100D」だ。 プレスするとその荷 […]






