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大阪営業所リニューアル
東京精密
ショールームを2倍に

東京精密は、大阪営業所(大阪府吹田市江坂町、増田岳史国内営業第4部部長)をリニューアルし、1月27日から業務を開始した。
ショールームは従来の2倍に拡大し、大型セミナールームも設置した。2階事務所には、東京精密の計測および半導体製造装置の営業部門、計測器機のサービスを担当する東精エンジニアリング、半導体製造装置のサービスを担当するCE課、宅配ボックスを製造販売する東精ボックス、二次電池の評価装置を製造販売するアクレーテク・パワトロシステムの関連全部門が集結した。敷地面積は771・12㎡、延床面積は2109・01㎡。立体駐車場も完備。

2月6日には、主要特約店など関係者を招いてオープニングセレモニーを開催した。カールツァイスのシュテファン・サクレ社長も駆けつけた。
吉田均社長は「大阪営業所は西日本地区各営業所の本拠地。半導体業界が上向き、測定機器業界も今夏くらいから好転する事を見込んでおり、次の立ち上がりにオープンが間に合った。是非皆さんに活用して頂きたい」と述べた。
特約店を代表して、阿部健治英和社長は「今、ユーザーが求めているのは品質向上であり、加えて従来の試験機が老朽化してリプレイスの時が来ている。大きなビジネスチャンスであり、一緒に頑張っていきたい」と期待を表した。
友枝雅洋取締役計測社カンパニー長も「お客様にソリューションを提案し、バリューを提供していかなければならない」と決意を新たにした。
日本産機新聞 2020年3月5日
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