自動化の具体例を見せて課題解決の方策を提案 人が近づくと動きがスローになる協働ロボットや、軸受のキズを検査するロボット−。疋田産業は金沢ロボットセンターに計7つのロボット活用事例を展示している。中小規模の食品メーカーは生 […]
牧野フライス精機 中国に初の現地法人設立
販売、サービス網を強化

牧野フライス精機(神奈川県愛川町、046-285-0446)は4月1日、中国に工具研削盤の販売やアフターサービスを手掛ける現地法人を設立した。同社が現地法人を設立するのは初めて。中国市場での需要拡大が見込まれ、販売とサービス網を強化する。
同社はこれまで中国や東南アジア地域を中心にショールーム機や営業、技術スタッフを展開してきた。現地法人の設立を機にサポート体制をより充実させ、中国市場における顧客満足度の向上を目指す。
日本産機新聞 2022年4月5日
景気の先行き不透明感などから、新規開拓を進める機械工具商は多い。中でも期待が大きいのが食品、化粧品、衣料品の3品業界だ。特に食品産業は需要が底堅く、2013年~23年の食品産業の生産額は35~40兆円で安定している。近年 […]
半導体・航空宇宙・造船が好調 機械工具上場商社の2026年3月期決算が出揃った(トラスコ中山、ユニソルホールディングス、MonotaROは1‐3月期、NaITOは2月期)。新車開発の先送りで自動車の設備投資が力強さを欠く […]






