自動車整備中心にブランド化/近場の商売大切に 富士コンプレッサー製作所(奈良県大和郡山市)は創業80周年を迎えた。1946年の創業以来、耐久性とメンテナンス性に優れたレシプロコンプレッサーを中心に、自動車整備工場から一般 […]
Hexagon MIが東大阪に新たな拠点を開設、ショールームやデモ機能を拡充

Hexagon Manufacturing Intelligence(Hexagon MI)はこのほど、大阪府東大阪市に新たな拠点を開設した。大阪オフィスとしての機能に加え、三次元測定機やソフトウェアなどを展示し、ショールーム機能やデモ環境を整備した。関西以西のユーザーのサポート体制を強化する。
新たに開設した拠点は近鉄荒本駅から徒歩5分ほどの立地。測定機では、据置型、ポータブル型など6台のほか、協働ロボットを設置し、自動化の提案などを紹介する。
また、三次元CAD/CAM「WorkNC」や「Esprit」、リバースデータエンジニアリング向け「Geomagic」などソフトウェアも常設するなど、測定の自動化だけでなく、ユーザーのデジタル化をサポートする。
営業所としての機能のほかに、デモやトレーニング、ショールーム機能などを通じ、体験型の施設として設計した。今後は要望に応じて、商社や販売店などパートナー企業とセミナーなども開催していくという。
これまで同社では、大阪市鶴見区に大阪オフィスを構えていた。しかし、「少し手狭でデモやショールームの機能を強化したかった」(池谷望社長)ため、移転するとともに大幅に機能を拡充した。
6月15日に開いた開所式では、池谷社長は「今後は本拠点を基盤として、関西エリアの製造業における品質向上や生産性向上に貢献したい」と述べた。
日本産機新聞2026年8月5日号
シー・アイ・エム総合研究所(東京都目黒区、03・5745・1181)はこのほど、個別受注生産に特化した工程管理システム「Dr.工程シリーズ」を刷新し、「Dr.工程Naviシリーズ」を発売。製品バリエーションの増加により、 […]
機械工具販売店が人材採用と育成に力を入れている。人材の確保・定着が課題となる中、採用拠点の開設やSNSを活用した情報発信など各社が独自の施策を展開し、将来の成長につなげる。事業の持続的な発展を見据え、人材戦略を進める販売 […]






