機械工具販売店のコハラ(静岡県焼津市、054・629・6226)は食品機械事業に参入する。子会社のエンジニアリング会社が充填機からシール封止までができる食品製造ラインを開発した。今後は同技術を生かし、食品だけでなく、医療 […]
ロブテックス 国内工場で修理サービス
状態に合わせて2種類用意
ロブテックスは昨年、生産拠点である鳥取ロブスターツールにメンテナンスセンターを移転し、修理&メンテナンスサービスの充実を図っている。サービスは工具の状態に合わせて2種類のサービスを用意した。
①ポイント修理(エアーリベッター、コードレスリベッターのみ)は「締結不良の解消」「目詰まり解消」「ノーズピース交換」「ジョーの交換」を念頭に、取扱説明書にある保守点検項目で原因を確かめ、不具合がある部分の部品交換や洗浄などを行い、使用できる状態に戻す。保守点検の担当者がいない、使用頻度が少ない、購入から期間が短く初めて修理するといった方におススメだ。
②分解修理は完全に分解しオーバーホールを行う。消耗品、不具合箇所の部品や油圧オイル交換を行い、新品同様の使い心地に復活させる。メーカー純正の修理サービスを利用することで、修理後のトラブルも少なく、永く商品を使用できる。
日本産機新聞 2022年3月20日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 未分類 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
日本レヂボン(大阪市西区、06・6538・0136)は6月10日、ホテルモントレ大阪(大阪市北区)で関西支部、中・四国支部、九州支部合同のレヂボン水魚会支部総会を開いた。日本や欧米市場でのシェア拡大や受注増に合わせた生産 […]
機械や工具など技術開発が進む 直近、生成AIやデータセンターの投資が活発になり、半導体及び半導体製造装置の需要が急増。そのため、装置関連部材に活用される各種セラミックス(アルミナ、窒化アルミ、SiC)や石英ガラスなど脆性 […]






