機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
ロブテックス 国内工場で修理サービス
状態に合わせて2種類用意
ロブテックスは昨年、生産拠点である鳥取ロブスターツールにメンテナンスセンターを移転し、修理&メンテナンスサービスの充実を図っている。サービスは工具の状態に合わせて2種類のサービスを用意した。
①ポイント修理(エアーリベッター、コードレスリベッターのみ)は「締結不良の解消」「目詰まり解消」「ノーズピース交換」「ジョーの交換」を念頭に、取扱説明書にある保守点検項目で原因を確かめ、不具合がある部分の部品交換や洗浄などを行い、使用できる状態に戻す。保守点検の担当者がいない、使用頻度が少ない、購入から期間が短く初めて修理するといった方におススメだ。
②分解修理は完全に分解しオーバーホールを行う。消耗品、不具合箇所の部品や油圧オイル交換を行い、新品同様の使い心地に復活させる。メーカー純正の修理サービスを利用することで、修理後のトラブルも少なく、永く商品を使用できる。
日本産機新聞 2022年3月20日
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