機械工具向けAIセールスプラットフォーム「monolyst(モノリスト)」を手掛けるmonolyst(東京都渋谷区、03・6683・4068)はこのほど、AIマスタマッチ機能を拡張した。メーカーと自社で異なる管理品番や品 […]
ロブテックス 国内工場で修理サービス
状態に合わせて2種類用意
ロブテックスは昨年、生産拠点である鳥取ロブスターツールにメンテナンスセンターを移転し、修理&メンテナンスサービスの充実を図っている。サービスは工具の状態に合わせて2種類のサービスを用意した。
①ポイント修理(エアーリベッター、コードレスリベッターのみ)は「締結不良の解消」「目詰まり解消」「ノーズピース交換」「ジョーの交換」を念頭に、取扱説明書にある保守点検項目で原因を確かめ、不具合がある部分の部品交換や洗浄などを行い、使用できる状態に戻す。保守点検の担当者がいない、使用頻度が少ない、購入から期間が短く初めて修理するといった方におススメだ。
②分解修理は完全に分解しオーバーホールを行う。消耗品、不具合箇所の部品や油圧オイル交換を行い、新品同様の使い心地に復活させる。メーカー純正の修理サービスを利用することで、修理後のトラブルも少なく、永く商品を使用できる。
日本産機新聞 2022年3月20日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 未分類 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
ユニソル中日本支社(松吉正訓支社長)の主要仕入先で構成する中日本ユニソル会(風見賢児会長・日東工器中日本支社長)は、6月25日、ストリングスホテル名古屋(名古屋市中村区)で2026年度総会を開いた。今年1月1日にユニソル […]
人手不足や地政学リスク、AIの普及、半導体市場の成長など製造業を取り巻く環境は大きく様変わりしている。こうした環境変化に対応し、販売店を支えるため、商社は物流やECサイトの強化、PBや自動化に貢献する商品の拡充など独自の […]






