2026年7月3日(金)

ロブテックス 国内工場で修理サービス

状態に合わせて2種類用意

ロブテックスは昨年、生産拠点である鳥取ロブスターツールにメンテナンスセンターを移転し、修理&メンテナンスサービスの充実を図っている。サービスは工具の状態に合わせて2種類のサービスを用意した。

①ポイント修理(エアーリベッター、コードレスリベッターのみ)は「締結不良の解消」「目詰まり解消」「ノーズピース交換」「ジョーの交換」を念頭に、取扱説明書にある保守点検項目で原因を確かめ、不具合がある部分の部品交換や洗浄などを行い、使用できる状態に戻す。保守点検の担当者がいない、使用頻度が少ない、購入から期間が短く初めて修理するといった方におススメだ。

②分解修理は完全に分解しオーバーホールを行う。消耗品、不具合箇所の部品や油圧オイル交換を行い、新品同様の使い心地に復活させる。メーカー純正の修理サービスを利用することで、修理後のトラブルも少なく、永く商品を使用できる。

日本産機新聞 2022年3月20日

FOOMAJAPAN2026を振り返る 機械工具商各社の食品産業向け提案、今年は検査工程の自動化が目立つ

6月2日~5日まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれた食品製造総合展「FOOMAJAPAN2026」に多数の卸商社が出展した。各社AIを活用した検査システムや、搬送の効率化などを提案。食品業界は人不足の影響が強く、 […]

牧野フライス製作所が新工場を稼働、大型・5軸機の需要向けに生産能力を強化

牧野フライス製作所はこのほど、山梨県富士吉田市に新設した工場の見学ツアーを開催した。新工場では、大型MC(マシニングセンタ)や5軸加工機の生産能力を向上させ、生産リードタイム半減を目指す。航空や防衛、データセンター関連な […]

工作機械 2026年4月受注は45%増の1889億円で歴代2番目の受注額を記録

アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]

トピックス

関連サイト