2026年2月14日(土)

ふぁいと‼︎〜機械工具業界で活躍する女性たち〜
アマノ 環境事業本部 企画部 業務課 種原茜(たねはらあかね)さん

社会に貢献できる仕事を

東京都出身。休日は自然豊かな土地で羽を伸ばすことが多い。お気に入りの場所は埼玉県の秩父。最近のマイブームは「断捨離」。「整理収納アドバイザー」という資格を取得するほど。

  ホームページの作成、展示会の企画など販売促進に関わる様々な業務をこなす。「営業担当者にとって使い勝手が良かったり、無駄な工数を減らせたり、いかに働きやすくなるようなものを作るかが私の役割です」。

 ホームページでは機種の選定がしやすいように、機能別や用途別にまとめるなど、使いやすさを追求した。現在も、輸出関連書類を自動発行できるシステムを構築するなど、営業担当者の利便性を向上させるためにリニューアルを進めている。

 環境事業部で出展する展示会は全て担当。「企業イメージを守りつつ、いかに目立たせるか。毎回頭を悩ませています」。ただ、照明や展示品の配置など試行錯誤しながらブースを作り上げるのは、仕事の中でも楽しい瞬間の一つだという。

 「集塵機は、作業者の安全や健康を守るために、無くてはならない存在」。自らも営業担当者を支え、会社にとって無くてはならない存在を目指し、「社会に貢献できるよう仕事に励みたい」。

日本産機新聞社2019年3月20日

[ ふぁいと!! ][ インタビュー ][ 日本産機新聞 ] カテゴリの関連記事

2026トップ年頭語録【3】

大阪機械器具卸商協同組合 中山哲也理事長「不景気こそ次の備え」 景気が悪くなると多くの会社はどう経費を圧縮しようか、利益を出そうかと考える。首をすくめ余計な動きをしないようにする。 けれど景気が良くなるとすくめていた首を […]

2026トップ年頭語録【4】

大阪上町機工会 谷村貴洋会長「原点回帰と未来へ」 大阪上町機工会は1951年に発足し、75年の歴史を持つ。先代たちが戦後の焼け野原の中で、一生懸命に商売をして今に至っている。政治や経済など色々なリスクはあるが、先代たちは […]

エヌティーツール「脱着からプリセットまでを完全自動化」【特集:〜自動車産業〜提案したい技術はこれだ!】

ここ数年、国内の自動車産業は電気自動車(EV)の需要鈍化やトランプ米政権の関税政策で次の一手が見えづらく、難しい局面が続く。2026年はHV関連を中心に少しずつ回復する予測もあり、自動車産業の設備投資が期待される。ただ、 […]

トピックス

関連サイト