「好きな言葉はいくつかあるが、今回『正々堂々』を掲げたのは私の生き方であるからです。進むべき道に迷ったときこそ、より積極的で、より困難な方を選ぶ。そして、物事を判断する際には、ただ一つの『本質』を見極めることを何より大切 […]
ふぁいと‼︎〜機械工具業界で活躍する女性たち〜
アマノ 環境事業本部 企画部 業務課 種原茜(たねはらあかね)さん
社会に貢献できる仕事を

ホームページの作成、展示会の企画など販売促進に関わる様々な業務をこなす。「営業担当者にとって使い勝手が良かったり、無駄な工数を減らせたり、いかに働きやすくなるようなものを作るかが私の役割です」。
ホームページでは機種の選定がしやすいように、機能別や用途別にまとめるなど、使いやすさを追求した。現在も、輸出関連書類を自動発行できるシステムを構築するなど、営業担当者の利便性を向上させるためにリニューアルを進めている。
環境事業部で出展する展示会は全て担当。「企業イメージを守りつつ、いかに目立たせるか。毎回頭を悩ませています」。ただ、照明や展示品の配置など試行錯誤しながらブースを作り上げるのは、仕事の中でも楽しい瞬間の一つだという。
「集塵機は、作業者の安全や健康を守るために、無くてはならない存在」。自らも営業担当者を支え、会社にとって無くてはならない存在を目指し、「社会に貢献できるよう仕事に励みたい」。
日本産機新聞社2019年3月20日
共有で終わらせず、先を考える 自分が所属する部や課、ひいては会社がどのような方向に進むのかという未来予想図を描くことは管理職の重要な業務の一つだ。ただ、これだけ先が読めない時代に未来を描き切るのは簡単なことではない。ある […]
山善は、経済的な理由等により、修学困難な学生をサポートすることを目的として、「公益信託山本猛夫記念奨学基金」を1992年に設立し、委託者として支援。今年度は新たに4名の学生が新規奨学生として認定され、11月17日に認定書 […]






