前半はこちら 1月5日号の新春座談会・前半はメーカー5社に25年の景況感や変化するユーザーニーズについて聞いた。足元の国内製造業は低迷しているものの、造船、航空・宇宙、防衛、エネルギーなどの業種で回復の兆しがあり、そこへ […]
ふぁいと‼︎〜機械工具業界で活躍する女性たち〜
アマノ 環境事業本部 企画部 業務課 種原茜(たねはらあかね)さん
社会に貢献できる仕事を

ホームページの作成、展示会の企画など販売促進に関わる様々な業務をこなす。「営業担当者にとって使い勝手が良かったり、無駄な工数を減らせたり、いかに働きやすくなるようなものを作るかが私の役割です」。
ホームページでは機種の選定がしやすいように、機能別や用途別にまとめるなど、使いやすさを追求した。現在も、輸出関連書類を自動発行できるシステムを構築するなど、営業担当者の利便性を向上させるためにリニューアルを進めている。
環境事業部で出展する展示会は全て担当。「企業イメージを守りつつ、いかに目立たせるか。毎回頭を悩ませています」。ただ、照明や展示品の配置など試行錯誤しながらブースを作り上げるのは、仕事の中でも楽しい瞬間の一つだという。
「集塵機は、作業者の安全や健康を守るために、無くてはならない存在」。自らも営業担当者を支え、会社にとって無くてはならない存在を目指し、「社会に貢献できるよう仕事に励みたい」。
日本産機新聞社2019年3月20日
日本工作機械輸入協会 金子一彦会長「連携強め、ソリューション提供」 昨年の工作機械輸入通関実績は約667億円となった。円安がさらに進んだ傾向にあり、 私たち輸入関連事業者にとっては、非常に厳しい試練の年だった。 今年は国 […]
日本工作機械工業会 坂元繁友会長「工作機械受注1兆7000億円」 2025年の工作機械受注額は年初見通しの1兆6000億円をわずかながら下回る見込みだ(速報値では1兆6039億円)。政治的リスクが顕在化する中で、高い水準 […]






