アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]
賀詞交歓会を中止 –滋賀県機械工具商組合–
滋賀県機械工具商組合(平山正樹理事長、山久社長)は、毎年1月に開催している新年賀詞交歓会の中止を決定した。12月4日、滋賀県長浜市内で開催した理事会において、新型コロナウイルス感染症が再拡大している中、感染抑止を考慮したもの。同組合では、恒例の忘年会も中止した。
日本産機新聞 2020年12月20日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]






