機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
5軸加工工具を拡充
ダイジェット工業
工程を集約、複雑加工


ダイジェット工業(大阪市平野区、06-6791-6781)はこのほど、5軸加工用工具「チューリップSヘッド」と「ミラーバレル」(写真)を発売した。
チューリップSヘッドは外周テーマ部の大R切れ刃がR1500、フォーム精度が±0・01㎜以下の高精度テーパーバレル形状のソリッドモジュラーヘッド。超硬シャンクとの組み合わせで長い突き出しの加工でびびらず、高能率加工ができる。外周大Rにより傾斜面の加工でピッチを大きくでき、高精度な加工が可能。ミラーバレルは外周大R形状の高精度刃先交換式バレル工具。立壁や径斜面を高能率に仕上げ加工や、底面の超高精度仕上げ加工もできる。
日本産機新聞 2019年12月5日
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]
デジタルトルクドライバ「STC3-BT」 半導体製造装置や電子機器の組み立てで多く使われる低トルク領域のトルクドライバ。締付けたトルクの数値管理を手間だと思うユーザーは多い。東日製作所が今夏に発売するデジタルトルクドライ […]






