日本工作機械輸入協会 金子一彦会長「連携強め、ソリューション提供」 昨年の工作機械輸入通関実績は約667億円となった。円安がさらに進んだ傾向にあり、 私たち輸入関連事業者にとっては、非常に厳しい試練の年だった。 今年は国 […]
5軸加工工具を拡充
ダイジェット工業
工程を集約、複雑加工


ダイジェット工業(大阪市平野区、06-6791-6781)はこのほど、5軸加工用工具「チューリップSヘッド」と「ミラーバレル」(写真)を発売した。
チューリップSヘッドは外周テーマ部の大R切れ刃がR1500、フォーム精度が±0・01㎜以下の高精度テーパーバレル形状のソリッドモジュラーヘッド。超硬シャンクとの組み合わせで長い突き出しの加工でびびらず、高能率加工ができる。外周大Rにより傾斜面の加工でピッチを大きくでき、高精度な加工が可能。ミラーバレルは外周大R形状の高精度刃先交換式バレル工具。立壁や径斜面を高能率に仕上げ加工や、底面の超高精度仕上げ加工もできる。
日本産機新聞 2019年12月5日
日本工作機械工業会 坂元繁友会長「工作機械受注1兆7000億円」 2025年の工作機械受注額は年初見通しの1兆6000億円をわずかながら下回る見込みだ(速報値では1兆6039億円)。政治的リスクが顕在化する中で、高い水準 […]
減税も内需を後押し 工作機械、ロボット、測定機器の機械工具関連3団体が2026年の見通しを発表した。工作機械の受注額は前年比6.0%増の1兆7000億円と見通した。ロボットの受注額は3.2%増の1兆300億円と22年以来 […]






