2026年2月18日(水)

大径シャンクを追加
ユキワ精工

ツーリングシステム

 ユキワ精工(新潟県小千谷市、0258-81-1111)はこのほど、ツーリングシステム「グリーンG1チャック」シリーズにBBT40シャンク、BBT50シャンク、HSK63Aシャンクを追加し、ラインアップを拡充した。

 「グリーンG1チャック」は2011年に発売。総合芯振れ精度5μm以内を保証しており、工具の長寿命化やワーク加工面の向上、加工送りの高速化、切削音の静音化などの効果が得られ、「速く、綺麗に削れるツーリングホルダ」として様々な加工現場で使用されている。

 従来はBBT30シャンクのみだったが、「より大型の機械でも使いたいというニーズがあった」(営業管理グループの小杉俊郎氏)と大径シャンクを追加。今まで以上に幅広い加工用途に対応することができる。

日本産機新聞 2019年11月20日

[ 切削工具 ][ 日本産機新聞 ][ 製品 ] カテゴリの関連記事

NDES 小野村 豊社長【この人に聞く2026】

スマートファクトリーに注力/システムつなぎ、一気通貫で提案 NTTデータエンジニアリングシステムズは2025年7月、金型向けCAD/CAM「Space‐E」などを手掛ける製造ソリューション事業とクラウド事業を分社化し、新 […]

ハイウィン 半導体・産業用ロボの専門チームを発足

ワンストップソリューションを強化 直動機器や減速機、モーター、ドライバー・コントローラー、産業用ロボットなど幅広く手掛けるハイウィン(神戸市西区、078・997・8827)は需要が増している自動化・省人化提案を強化するた […]

【Innovation:AMR(自律走行搬送ロボット)】

変化に強い搬送で人手不足対策 人手不足や人件費高騰で自動化のニーズが高まる中、搬送作業を自律走行搬送ロボット(AMR)に任せる動きが進む。AMRは磁気テープやレールなどが不要なため、生産ラインの変更や多品種少量生産に柔軟 […]

トピックス

関連サイト