アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]
ふぁいと !!〜機械工具業界で活躍する女性たち〜
サンコーインダストリー 東京支店総務部 平岡 絢子さん
入社希望の学生を増したい

採用前の社内見学会で職場の雰囲気が良かったため、東京支店が自宅のある横浜から遠いにもかかわらず、「ここで働きたい」と即断。ねじをよく知っているわけではなかったが、「世の中でたくさん使われているし、安定している業界というのも魅力だった」。
現在は東京支店90人の業務を4人で支える総務部の所属。仕事の幅は広く、採用活動も主な業務で、大学の就職課を定期的に訪問するなど関係強化を図っている。
今は面接に参加することもあるそうで「緊張している学生も多いので、しゃべりかけるなど話しやすい雰囲気を作る」ことを心掛けているという。
8年目に入ったばかりだが、後輩2人を預かる立場。「後輩に色んな仕事を覚えてもらって成長してもらうのが一番。私もいろんなことを覚えて、上司の手助けができれば」と話す。今の喜びは自身がそうだったように「『サンコーインダストリーに入りたい』って思ってもらえる学生が一人でも増えればうれしいですね」。
日本産機新聞 2019年10月17日
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