山善は、経済的な理由等により、修学困難な学生をサポートすることを目的として、「公益信託山本猛夫記念奨学基金」を1992年に設立し、委託者として支援。今年度は新たに4名の学生が新規奨学生として認定され、11月17日に認定書 […]
ふぁいと !!〜機械工具業界で活躍する女性たち〜
マザックニシカワ 係長代理 池上 悦代さん

営業の面白さを女性にも
ヤマザキマザック製品の専売会社、マザックニシカワで営業を担当する。これまでの努力が実り2018年度は親会社の西川産業を含めてグループ全体(67人)で通期4位、上半期ではトップだった。
「お客様の課題を解決するために調べ、提案する。それが成果(受注)に結びつく。成果は努力を認めてくれた証。それが嬉しくて。昨年は新品11台を受注しました」。
新人の頃は女性だからと門前払いされたり、チャックサイズの違う機械を納品して怒られたり、苦い経験も。けれど、そうした失敗もバネに変え、前向きに自由な発想で工夫した。
例えば「あるお客様が『機械が欲しいけどスペースが無い』と悩んでいた。そこで工場と機械の模型を紙で作り一緒に考えたらとても喜んでくれた。想像を少し超える提案を心掛けています」。
最近、営業の面白さの奥行きが広がっているという。「社内外に協力者ができ質が高くなっている気がします。営業って面白い。女性の営業が増えるように社内で発信していきたい」。
日本産機新聞 2019年10月5日
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