アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]
【ウェブ限定】ドライリンSHT-ES―イグス
セルフロック式台形ねじ、高速多条ねじの2種類
用途に応じて選択可
イグス(東京都墨田区、03・5819・2030)はこのほど、全ての部品がステンレス製のスライドテーブル「ドライリンSHT-ES」を発売し好評を得ている。
摺動面は、汎用的な樹脂材質に加え、最高200度まで対応する薬品耐性の高いものや、食品分野に適したものなど用途に応じて選択できる。
取付けサイズは軸径8、12、20、30㎜の4サイズ。ねじは、セルフロック式台形ねじと高速多条ねじの2種類、ピッチは2~100㎜をそろえる。また右ねじ、左ねじや、逆方向ねじも対応できる。
機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]






