2026年4月26日(日)

イチネン前田 岐阜県の共栄を合併

 イチネン前田(大阪府東大阪市、堀義朋社長、年商約62億円)は、同じイチネングループの共栄(岐阜県高山市、堀義朋社長、年商約4億円)を10月1日付で合併する。

 両社ともイチネングループ内では機械工具販売事業を主たる事業としており、両社の培ってきたノウハウを結集することで、一層のサービス品質向上と経営効率化により事業基盤を強化し、持続的な成長を目指す。

 共栄は、イチネン前田の共栄事業所として業務を継続する。住所、電話番号は従来と変更なし。

日本産機新聞 平成29年(2017年)9月25日号

[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事

三共精機 国内営業部を二部体制に、半導体回復も追い風

三共精機 国内営業部を二部体制に、半導体回復も追い風

26年度の方針説明会開く 機械工具商社の三共精機(京都市南区、075・681・5711)は、京都経済センター(京都市内)にて、2026年度方針説明会を開催し、25年度の売上高は前年比3・7%増の約43億円を見込んだ。26 […]

DMG森精機と東京大学が研究センターを設立、工作機械の技術研究や人材育成に産学連携で注力

DMG森精機と東京大学は4月、東京大学の大学院工学系研究科内に「マシニング・トランスフォーメーション研究センター(MXセンター)」を開設した。MXセンターは、工作機械の価値を将来にわたり高める研究を行い、技術革新を生み出 […]

山善、INSOL-HIGHら「J-HRTI」発足、ヒト型ロボの社会実装目指す

7月にはデータ収集センターも設立 山善(大阪市西区)とINSOL‐HIGH(東京都千代田)、ツムラ(東京都港区)、レオン自動機(栃木県宇都宮市)はこのほど、ヒューマノイドロボット(ヒト型ロボット)の社会実装に向けたコンソ […]

トピックス

関連サイト