2026年7月1日(水)

工作機械2月受注・軸受12月生産

工作機械・2月受注

1,112億1,800万円

工作機械・2月受注 前年同月比9.1%増 前月比7.2%増

 日本工作機械工業会の2017年2月受注総額は3カ月連続で前年同月を上回った。内需は、前年同月比4.2%減の405億3,900万円と2カ月ぶりに400億円超。外需は、同12.1%増の706億7,900万円となった。

軸受・12月生産

500億900万円

軸受・12月生産 前年同月比9.7%増 前月比6.0%減

 日本ベアリング工業会の2016年12月生産額は2カ月連続で前年同月を上回った。玉軸受けは前年同月比12.7%増の285億2,300万円となった。ころ軸受は同5.2%増の252億8,400万円となった。

日本産機新聞 平成29年(2017年)3月25日号

牧野フライス製作所が新工場を稼働、大型・5軸機の需要向けに生産能力を強化

牧野フライス製作所はこのほど、山梨県富士吉田市に新設した工場の見学ツアーを開催した。新工場では、大型MC(マシニングセンタ)や5軸加工機の生産能力を向上させ、生産リードタイム半減を目指す。航空や防衛、データセンター関連な […]

工作機械 2026年4月受注は45%増の1889億円で歴代2番目の受注額を記録

アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]

精工産業  鈴木 浩司常務に聞く 高度化、多様化する測定・検査のニーズとは【特集:測定・検査の効率化】

機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]

トピックス

関連サイト