機械工具商社が業務の代行にAI(人工知能)を活用する動きが広がっている。請求書を照合したり、人事配置をアドバイスしたり、営業活動を支援したり。労力や時間がかかる業務はAIに助けてもらい、人にしかできない業務に力をかける。 […]
切削工具12月生産・工作機器12月生産
切削工具・12月生産
生産330億9,400万円
前年同月比4.1%減 前月比 5.1%減
日本機械工具工業会の2016年12月の切削工具生産額は314億3,100万円となった。インサートは前年同月比8.2%減の125億6,700万円。ドリルは同2.9%増の48億9,500万円、エンドミルは同2.3%減の41億1,200万円となった。
工作機器・12月生産
生産137億5,800万円
前年同月比2.7%増 前月比3.1%減
日本工作機器工業会の2016年12月生産総額は、2カ月連続で前年同月を上回った。ボールねじは前年同月比5.3%増の23億3,500万円。直動用案内は同14.2%増の41億7,200万円。NCツーリングは同25.2%減の9億1,800万円となった。
日本産機新聞 平成29年(2017年)2月15日号
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