2026年10月10日(土)

切削工具12月生産・工作機器12月生産

切削工具・12月生産

生産330億9,400万円

切削工具・12月生産 前年同月比4.1%減 前月比 5.1%減
 日本機械工具工業会の2016年12月の切削工具生産額は314億3,100万円となった。インサートは前年同月比8.2%減の125億6,700万円。ドリルは同2.9%増の48億9,500万円、エンドミルは同2.3%減の41億1,200万円となった。

工作機器・12月生産

生産137億5,800万円

工作機器・12月生産 前年同月比2.7%増 前月比3.1%減
 日本工作機器工業会の2016年12月生産総額は、2カ月連続で前年同月を上回った。ボールねじは前年同月比5.3%増の23億3,500万円。直動用案内は同14.2%増の41億7,200万円。NCツーリングは同25.2%減の9億1,800万円となった。

日本産機新聞 平成29年(2017年)2月15日号

日進・尾野 功騎社長「難削材といえば日進」を広めたい【この人に聞く2026】

日進・尾野 功騎社長「難削材といえば日進」を広めたい【この人に聞く2026】

切削工具メーカーの日進(堺市堺区、072・221・8081)は、難削材に特化した製品開発に取り組んでいる。「NISSIN FALCON ENDMILL」を武器にニッチな分野を切り拓く同社の尾野功騎社長に、自社の強みや描く […]

正しい問いを考える【現場考】

AIが日常生活だけでなく、ビジネスの現場でも使われるようになり、アイデア出しの「壁打ち」に使う人は多いだろう。その回答の精度や量は驚くほどだ。例えば「この条件で10個のアイデアを考えて」と指示すれば簡単に10個出てくる。 […]

特集 メーカートップインタビュー 各社に聞く、今年最も力を入れる事とは

AIの普及に伴うデータセンター需要の拡大に加え、航空機、防衛、造船など幅広い分野で追い風が吹く国内の製造業。一方、イラン情勢を背景とした原油価格や原材料の高騰、供給不安など、経営環境には不透明感も漂う。変化の波をどう捉え […]

記事ジャンル

関連サイト