水道直結型を開発、最大冷却マイナス8度 熱がこもる場所や化学薬品工場など火気厳禁エリアでの使用をメインに熱中症対策や静電対策として開発したのがミスト発生装置「クールミスター(ACMシリーズ)」だ。同社のエア駆動式工場扇シ […]
【事業方針】三菱日立ツール
東南アジア、韓国、台湾で拡販
2工場の設備拡充

冒頭のあいさつで増田照彦社長は、5月に発表した新ブランド「MOLDINO(モルディノ)」について、「英語で金型を表す『MOLD&DIE』、その分野でお客様の一歩先行く加工イノベーションを興すという決意を込めた」と説明した。
さらに、「金型に関することであれば、その前後左右、周辺機器、装置、ソフトからその仕事の流し方まで幅広く貢献するために、日々考え実践していく」と今後の方向性を示した。
また、この春から営業体制を一新。新たに営業副本部長に就任した十倉直樹氏が、2016年度の売上が、リーマン・ショック前を超えたと発表した。とくに欧州・中国など海外が好調だった。十倉副本部長は「今後は東南アジア、韓国、台湾などを伸ばしていきたい」と話した。国内については、国内営業部長の小櫻一孝氏が地域ごとに概況を報告した。
製造本部概況報告では、今年度の設備投資について、野洲工場では加工設備など20台、成田工場では24台の投資を予定していることを明かした。
そのほか、新商品の紹介や優良販売店表彰が行われ、懇親会で親睦を深めた。
日本産機新聞 平成29年(2017年)7月25日号
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