2026年4月25日(土)

大阪機械団地協組 3年ぶりの開催

大阪機械卸業団地協同組合(赤澤正道理事長・赤澤機械社長)は8月5日、シェラトン都ホテル大阪(大阪市天王寺区)で3年ぶりの納涼会を開き、260人が参加した。

当日参加できなかった赤澤理事長に代わり、楠本副理事長は開会の挨拶で組合活動への協力の感謝を伝え「コロナ第7派も来ている中で不安もあるかと思うが、時間の許す限り楽しんで欲しい」と話した。

抽選会では当選者にアップルウォッチや最新ゲーム機が送られた。

日本産機新聞 2022年8月20日

[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事

三共精機 国内営業部を二部体制に、半導体回復も追い風

三共精機 国内営業部を二部体制に、半導体回復も追い風

26年度の方針説明会開く 機械工具商社の三共精機(京都市南区、075・681・5711)は、京都経済センター(京都市内)にて、2026年度方針説明会を開催し、25年度の売上高は前年比3・7%増の約43億円を見込んだ。26 […]

DMG森精機と東京大学が研究センターを設立、工作機械の技術研究や人材育成に産学連携で注力

DMG森精機と東京大学は4月、東京大学の大学院工学系研究科内に「マシニング・トランスフォーメーション研究センター(MXセンター)」を開設した。MXセンターは、工作機械の価値を将来にわたり高める研究を行い、技術革新を生み出 […]

山善、INSOL-HIGHら「J-HRTI」発足、ヒト型ロボの社会実装目指す

7月にはデータ収集センターも設立 山善(大阪市西区)とINSOL‐HIGH(東京都千代田)、ツムラ(東京都港区)、レオン自動機(栃木県宇都宮市)はこのほど、ヒューマノイドロボット(ヒト型ロボット)の社会実装に向けたコンソ […]

トピックス

関連サイト