前半はこちら 1月5日号の新春座談会・前半はメーカー5社に25年の景況感や変化するユーザーニーズについて聞いた。足元の国内製造業は低迷しているものの、造船、航空・宇宙、防衛、エネルギーなどの業種で回復の兆しがあり、そこへ […]
牧野フライス精機 中国に初の現地法人設立
販売、サービス網を強化

牧野フライス精機(神奈川県愛川町、046-285-0446)は4月1日、中国に工具研削盤の販売やアフターサービスを手掛ける現地法人を設立した。同社が現地法人を設立するのは初めて。中国市場での需要拡大が見込まれ、販売とサービス網を強化する。
同社はこれまで中国や東南アジア地域を中心にショールーム機や営業、技術スタッフを展開してきた。現地法人の設立を機にサポート体制をより充実させ、中国市場における顧客満足度の向上を目指す。
日本産機新聞 2022年4月5日
日本工作機械輸入協会 金子一彦会長「連携強め、ソリューション提供」 昨年の工作機械輸入通関実績は約667億円となった。円安がさらに進んだ傾向にあり、 私たち輸入関連事業者にとっては、非常に厳しい試練の年だった。 今年は国 […]
日本工作機械工業会 坂元繁友会長「工作機械受注1兆7000億円」 2025年の工作機械受注額は年初見通しの1兆6000億円をわずかながら下回る見込みだ(速報値では1兆6039億円)。政治的リスクが顕在化する中で、高い水準 […]






