6月2日~5日まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれた食品製造総合展「FOOMAJAPAN2026」に多数の卸商社が出展した。各社AIを活用した検査システムや、搬送の効率化などを提案。食品業界は人不足の影響が強く、 […]
三叉路…
〇…100万回打てても10万回しか打てない金型でも、構造は大きく変わらない。このため、成形数が半分だからといって金型費は半分にするのは難しい。最近取材した金型メーカーは、こうした常識を覆し、材質や構造などを見直すことで、成形数に合わせた廉価版の金型の開発に成功した。
〇…この企業が志向したのは、高精度など価値を高める方向とは真逆で、機能をそぎ落とす考え方。きっかけは「顧客ニーズたったから」とシンプルだが、社長曰く「長寿命や超微細だけがニーズではない。目線を変えればできることは多い」。
〇…かつて、5軸加工を駆使する部品加工メーカーに機械工具商に求めるものを尋ねたことがある。答えは「煩雑にならない工具管理の方法や5Sの手法」。曰く「開発や生産の強化は本業なので、自ら努力もする。むしろ、意外に目が向かない作業の手間を減らす方法を教えて欲しい」。
〇…前述の金型メーカーが指摘するようにユーザーのニーズは一つではない。しかも「価値を高める」ことだけでなく「手間や無駄を減らす」ことにも価値はある。こうした目線でユーザー現場を見ると、提案できる幅や余地が大きくなる。
日本産機新聞 2022年1月20日
牧野フライス製作所はこのほど、山梨県富士吉田市に新設した工場の見学ツアーを開催した。新工場では、大型MC(マシニングセンタ)や5軸加工機の生産能力を向上させ、生産リードタイム半減を目指す。航空や防衛、データセンター関連な […]
アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]






