アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]
三菱マテリアルが鋼旋削用「MC6035」
断続切削で安定加工
三菱マテリアルは、鋼旋削加工用CVDコーテッド超硬材種「MC6035」(ネガインサート 166型番)を4月1日から販売開始した。
「MC6035」は、鋼旋削加工の断続切削など不安定な切削条件や、炭素鋼や合金鋼の低中速切削領域での耐欠損性に優れる。コーティング層の残留応力を緩和する新技術により、断続切削時の衝撃を分散させ、突発欠損を抑制。また、低中速切削領域の耐摩耗性に優れるTiCNを厚膜繊維状にし、第一層のAl2O3を薄膜にすることにより、耐摩耗性と耐欠損性のバランスを確保している。
日本産機新聞 平成28年(2016年)4月15日号
機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]






