国内最大の工作機械見本市「JIMTOF2026(第33回日本国際工作機械見本市)」が10月26~31日の6日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれる。工作機械や切削工具、周辺機器、ソフトウエアなどの最新製品が世界中 […]
新同時5軸加工機を発売 −ヤマザキマザック –
基本性能強化し、自動化に対応
ヤマザキマザックは、基本性能を強化し、最新のCNC装置「MAZATROL SmoothAi」の搭載と幅広い自動化仕様に対応する同時5軸加工機「VARIAXIS i‐800 NEO」を開発、販売を開始した。価格は5180万円(税別)、年間100台の販売を見込む。
テーブルに積載できる加工物のサイズと加工領域を拡大し、イケール(治具)を利用した加工物の多数個取りなど柔軟な運用が可能。また主軸の移動速度を高速化し、加工サイクルの短縮を実現している。
最新のCNC装置「MAZATROL SmoothAi」を搭載。AIを活用した熱変位補正や“びびり振動”の抑制、デジタルツインによるオフィスPC上での加工シミュレーションなどにより、生産性と加工精度の向上に貢献する。
また多種多様な自動化システムとの接続も可能で、多段パレットストッカシステムや横形マシニングセンタとの混成ラインなど、生産形態にあわせた最適な自動化システムを構築することができる。 さらに、多関節ロボットの運用を支援するソフト「Smooth RCC」にも対応する。
また、同社製CAMソフト「Smooth CAM Ai」により、オフィスPC上に仮想のVARIAXIS i‐800 NEOを構築し、干渉チェックや加工時間予測、切削時の主軸負荷や切屑排出量をシミュレーション。加工工程の改善に役立てることができる。
日本産機新聞 2020年12月20日
大日金属工業:東2ホール E2029 主な出展製品 CNC精密旋盤「DL530×100」。 特長・見どころ 今回の展示では汎用旋盤、自動サイクル旋盤、CNC旋盤と協働ロボットを組み合わせた加工実演で、1台4役を提案。多品 […]
アサヒ工具製作所:西1ホール W1089 主な出展製品 超硬工具(ドリル、バニシングドリル、バニシングリーマ、エンドミル、カッター、リーマ)など。 特長・見どころ タングステンの高騰による超硬工具の値上がりが続く中、大径 […]






