アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]
魚津工場が再稼働 –MOLDINO –
製造体制を強化

MOLDINO(旧・三菱日立ツール、東京都墨田区、03-6890-5101)は10月5日、休止していた魚津工場(富山県魚津市)の操業を開始した(写真)。野洲工場(滋賀県野洲市)と成田工場(千葉県成田市)で生産する超硬エンドミルとインサートの中間加工を担う。国内3工場で製造体制の強化を図る。
魚津工場は、1936年に魚津製作所として創業し、97年に日立ツールに合併、2009年まではドリルの製造拠点として操業していた。しかし、リーマン・ショック後の事業再編で野洲工場に業務を移管して休止していた。
20人体制でスタートする。敷地面積は2万3400㎡、延べ床面積は1万1000㎡。所在地は富山県魚津市川縁258。
日本産機新聞 2020年10月20日
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「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]






