26年度の方針説明会開く 機械工具商社の三共精機(京都市南区、075・681・5711)は、京都経済センター(京都市内)にて、2026年度方針説明会を開催し、25年度の売上高は前年比3・7%増の約43億円を見込んだ。26 […]
御器谷氏が逝去 –日東工器創業者–
御器谷俊雄氏(みきやとしお=日東工器会長、創業者)9月16日、急性骨髄性白血病のため死去、94歳。葬儀は近親者のみで執り行った。喪主は長女、高田揚子さん。お別れの会は後日行うが、日程などは未定。問い合わせは同社総務部03-3755-9950。
御器谷氏は1956年に同社を創業。エアマイクロメーターの研究課程で、現在も主力の一つである迅速流体継手「カプラ」を開発。鋼材加工の現場で苦労する作業員を見て、携帯式ボール盤「アトラ」を開発するなど、多くの製品を世に送り出した。
90年には財団法人御器谷科学技術財団を設立し、科学技術の振興に貢献した。こうした功績が認められ、97年に黄綬褒章を受章した。
日本産機新聞 2020年10月5日
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