機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
難削材加工用カッタ –三菱マテリアル –
低切込み加工用を追加

三菱マテリアルはこのほど、難削材加工用ラジアスカッタ「ARPシリーズ」に8コーナ低切込み加工用インサートを発売した(写真)。18アイテムを追加し、被削材のニアネットシェイプ化に伴う低切り込み化の需要増加に対応する。
「ARPシリーズ」は難削材加工に特化した丸型インサートを使ったラジアスカッタ。コーナーチェンジ時に振れが発生しにくく、各切れ刃寿命のばらつきを低減する。また、底面の広い着座面と2カ所の回転止めによって、加工中にインサートが動くのを抑制する。
日本産機新聞 2020年7月20日
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]
デジタルトルクドライバ「STC3-BT」 半導体製造装置や電子機器の組み立てで多く使われる低トルク領域のトルクドライバ。締付けたトルクの数値管理を手間だと思うユーザーは多い。東日製作所が今夏に発売するデジタルトルクドライ […]






