ロボット、中国製品が伸長 京二(東京都千代田区、井口宗久社長、03・3264・5151)は、2025年9月期の売上高が前年比3%増の48億7100万円になったと発表した。昨年12月に都内で、取引先を招いた「京二会」で報告 […]
エア配管不要 レイアウト簡単
妙徳
新型ロボアーム
妙徳(東京都大田区、03-3759-1491)はこのほど、ロボットハンド「e・ハンド SGEシリーズ」を発売した。
小型の真空ポンプを内蔵しており、コンプレッサーが不要で、エア配管も必要ないため、ラインのレイアウト設計などの自由度が高い。また、コンプレッサーを使用しないことにより、年間の電気代が98円(同社テストによる)に抑えられる点も魅力だ。
同社は、0.5~3㎏可搬の協働ロボットでの使用をターゲットと想定している。直接取り付けが可能なフランジも用意するなど、ロボットの活用に対する幅が広がるように設計した。
日本産機新聞 2020年3月5日
ポンプ起点のソリューションを深化 高圧クーラントで切削加工の可能性拡大 トクピ製作所は2007年に前身の特殊ピストン製作所から社名を変更後、超高圧プランジャーポンプをてこに自社ブランドのユニット装置の展開にも力を入れ […]
段取り短縮・自動化で生産性向上 バイスやチャック、クランプなどのワーク保持具は高精度加工や加工品質を安定させる上で欠かせない要素の一つ。加工現場で人手不足が深刻化する中、ワーク保持具も確実に固定するだけでなく、より段取り […]






