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機械加工システム展
ジーネット
3月、大阪と名古屋で開催
機械加工にテーマを絞りわかりやすいと来場ユーザーに人気の機械加工システム展が、3月に大阪と名古屋で開催される。ジーネットの有力販売店が主催する。ジーネットが事務局を務める。

大阪機械加工システム展(事務局はジーネット大阪支社)は、3月8・9日の2日間、インテックス大阪5号館で開かれる。テーマは「潜在的問題解決のご提案」。工作機械、CAD/CAM、切削工具、工作機器、治具など143社の出展を予定している。
今、話題になっている「ロボット・搬送」「IoT(スマートファクトリー・測定)」の特設コーナーも設ける。自動化やリスクアセスメントに関するセミナーも予定している。
中部機械加工システム展(同、ジーネット名古屋支社)は、3月15・16日の2日間、ポートメッセなごやで開かれる。テーマは「製造業の未来に向けて」。製造や生産技術のほか、保全や総務などユーザーの部門ごとに課題とメーカーを分類した展示方法を導入する。
「IATF16949(自動車メーカーが採用している品質マネジメントシステム)のセミナーや、働き方改革やBCP対策に関するセミナー、NHKでもドラマ化された「町工場の娘」で知られるダイヤ精機・諏訪貴子氏の講演も計画している。
ウェブで4月までバーチャル展示会
また、2月から4月まで、Web上であたかも実際の会場に行ったかのような体験ができる「バーチャル展示会」を計画している。大阪や名古屋の機械加工システム展に出展するメーカーの製品や提案をあらかじめWeb上で見ることができ、展示会場で体感することでさらに理解が深まる。展示会終了後も、Web上で再確認できる。
日本産機新聞2019年1月20日号
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