アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]
日研工作所 名古屋営業所を新築移転
サポート体制強化
日研工作所(大阪府大東市、072・869・5810)は、名古屋営業所(名古屋市名東区)を新築・移転し(写真)、8月27日から業務を開始した。
1968年に開設した名古屋営業所が老朽化と手狭になったことから、今年2月に着工、7月30日に完成した。
敷地面積は従来の約2倍の1200㎡、建屋は950㎡、鉄骨2階建て。プレゼンルームを新たに設置し、ショールームや、修理等のためのサービスエリアを大幅に拡張した。在庫も豊富に揃えた。
「機械や工具などを使用して加工するユーザー様や商社様のサポート役」(長濱明治社長)とし、迅速で充実したサービスを実現すべく、機能とスペースを充実させた。

新名古屋営業所の所在地は次の通り。
住所=名古屋市名東区よもぎ台3‐1608(〒465‐0091)
Tel=052・769・6140
Fax=052・769・6141
E-mail=nagoya@nikken‐kosakusho.co.jp
名古屋インターに近く、交通の便も抜群。白を基調にした外観は、周辺の住宅街に溶け込むデザインとなっている。
日本産機新聞 平成30年(2018年)9月20日号
機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]






