スマートファクトリーに注力/システムつなぎ、一気通貫で提案 NTTデータエンジニアリングシステムズは2025年7月、金型向けCAD/CAM「Space‐E」などを手掛ける製造ソリューション事業とクラウド事業を分社化し、新 […]
日本機械工具工業会 一般社団法人に移行
業界団体の地位向上に

日本機械工具工業会(田中徹也会長、三菱マテリアル常務)は10月3日、一般社団法人に移行し、「一般社団法人日本機械工具工業会」として事業を開始したと発表した。業界団体としての地位や知名度向上につなげる。
同工業会は2015年6月に日本工具工業会と超硬工具協会が統合し、発足。任意団体として活動していた。同工業会の会員統計によると、21年度の生産総額は4,711億円だった。
日本産機新聞 2022年11月5日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
ワンストップソリューションを強化 直動機器や減速機、モーター、ドライバー・コントローラー、産業用ロボットなど幅広く手掛けるハイウィン(神戸市西区、078・997・8827)は需要が増している自動化・省人化提案を強化するた […]
変化に強い搬送で人手不足対策 人手不足や人件費高騰で自動化のニーズが高まる中、搬送作業を自律走行搬送ロボット(AMR)に任せる動きが進む。AMRは磁気テープやレールなどが不要なため、生産ラインの変更や多品種少量生産に柔軟 […]






