可搬質量最大7㎏で複雑形状のワークに対応 THKは、複雑形状のワークを安定して吸着できるロボットハンドの新機種を発表した。9本のシャフトと先端に配置した吸着パッドを組み合わせた構造により高い追従性を確保し、可搬質量は最大 […]
三菱マテリアル アルミ、難削材加工用カッタにスクリューインタイプ追加

三菱マテリアル(東京都千代田区、03-5252-5200)は8月1日、アルミニウム合金・難削材加工用カッタ「AXD4000」にスクリューインタイプを追加し、販売開始した。工具径φ25~φ40の10アイテムを揃える。
「AXD4000」は2本のねじでインサートを工具本体に強固に固定する高剛性ダブルスクリュークランプ機構と独自のインサート飛散防止機構を採用した多機能カッタ。高速・高能率加工が可能な他、独自のねじれ刃によって高精度な加工を実現する。
追加したスクリューインタイプはヘッド交換式のため、工具管理が容易。破損時もヘッド交換のみで経済性に優れる。超硬ストレートシャンクアーバ、BT30、BT40、HSK63Aシャンクアーバとの組み合わせにより、奥行きの深い加工でもびびり振動による仕上げ面の劣化を抑制し、高能率加工を可能にする。
日本産機新聞 2022年8月20日
大阪国際工科専門職大学の地域共創デザイン実習に参画 ねじ商社のコノエ(大阪府東大阪市、06・6746・1903)は大阪国際工科専門職大学(大阪市北区)の地域共創デザイン実習(PBL授業)に参画・協力し、学生たちが考案した […]
前半はこちら 1月5日号の新春座談会・前半はメーカー5社に25年の景況感や変化するユーザーニーズについて聞いた。足元の国内製造業は低迷しているものの、造船、航空・宇宙、防衛、エネルギーなどの業種で回復の兆しがあり、そこへ […]






