2026年10月15日(木)

スギモト課題解決型営業を強化

3年ぶり、みすぎ会総会で

スギモト(兵庫県尼崎市、06-6488-2131)の主要仕入れ先で構成する「みすぎ会」は7月6日、帝国ホテル大阪(大阪市北区)で定期総会を開催。主要仕入れ先約60社が出席した。コロナ禍の影響で3年ぶりの開催となった。

杉本直広社長は2022年3月期の決算概要のほか、昨年11月に加藤機工商事(滋賀県草津市)を買収したことや、2024年本社移転に向けてJR尼崎駅近くに270坪の用地を購入した事を報告した。

22年3月期の売上高は、68億900万円(前期比7・8%増)、営業利益は4億8400万円(同14・7%増)だった。

また、重点施策として、「太いお客様つくり」「工事案件獲得」を掲げ、「お困りごとを解決する課題解決型営業を強化する」とした。

総会後は懇親会も開かれ、親睦を深めた。

日本産機新聞 2022年8月5日

[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事

デンソーウェーブ AMR・ロボの組み合わせ実装機にリールを供給【特集:搬送の自動化・効率化】

デンソーウェーブがモバイルマニュピレータで半導体実装機にリールを自動供給する技術を提案している。実装機との相対位置をQRコードで認識し座標補正する機能により、多様な実装機に対応できる。人が担っている供給作業を自動化し、半 […]

「搬送の効率化は成長市場」YUASA 工業マーケット事業本部・高橋史弥部長に聞く【特集:搬送の自動化・効率化】

複合加工機や多様な治工具、ロボット活用など機械加工の自動化は日々進歩している。一方、技術的な難しさなどから工場内搬送(以下搬送)の自動化や効率化は遅れていると指摘されることが多い。だが課題が多い=市場性があるともいえる。 […]

搬送の自動化・効率化に貢献する注目3社の製品【特集:搬送の自動化・効率化】

ロボット活用などによって機械加工の効率化・自動化は進む一方、ラインや工場間の搬送の効率化は遅れがちだ。ある商社幹部は「人手不足が加速し、難度が高いため後回しにされてきた搬送や梱包の効率化を求める声は多い」と話す。こうした […]

記事ジャンル

関連サイト