2026年10月14日(水)

金型技術展2022 金型や加工技術44社が出展

8月26日、産創館で

大阪産業局は8月26日、大阪産業創造館(大阪市中央区)で「金型技術展2022」を開く。金型メーカーや放電、表面処理、鏡面仕上げ、切削工具を手掛ける企業など44社が出展する。事前ウェブ申込制、入場無料。

同展は金型メーカーと金型ユーザーとのマッチングの場をつくるのが目的。会場は大阪産業創造館の3、4階。新型コロナウイルス感染拡大対策として会場での密集を避けるため、▽10時30分~12時▽13時~14時30分▽15時~16時30分に開催し、各時間帯の来場定員を300人(計900人)に制限する。

参加する際は事前にウェブサイトから申込が必要。ユーザー登録1件につき参加できるのは1人まで。

出展企業44社は、アイユーキ技研、浅井金型、旭プレシジョン、アスカカンパニー、アスク、アステック、アルファクト、宇内金属工業、エイシンテクノ、エス・ジー・ケイ、NKGW、エバーロイ商事、オカノブラスト、衣川製作所、CUBE、ゲートジャパン、三共理化学、サンコー技研、三琇ファインツール、三宮製作所、伸幸精密金型製作所、ソマックス、ダイネット、DAIMEI ECS、タカギエンジニアリング、千代田交易、ティ・ディ・シー、豊里金属工業、中村超硬、ナンゴー、日新産業、日清精工、ハイテック和泉、畑ダイカスト工業、八田工業、樋口製作所、ビゼン、HILLTOP、吹野金型製作所、プロニクス、三木製作所、ミスズ工業、山善金型、ユニテック・ジャパン。

日本産機新聞 2022年8月5日

[ 展示会 ][ 日本産機新聞 ] カテゴリの関連記事

デンソーウェーブ AMR・ロボの組み合わせ実装機にリールを供給【特集:搬送の自動化・効率化】

デンソーウェーブがモバイルマニュピレータで半導体実装機にリールを自動供給する技術を提案している。実装機との相対位置をQRコードで認識し座標補正する機能により、多様な実装機に対応できる。人が担っている供給作業を自動化し、半 […]

「搬送の効率化は成長市場」YUASA 工業マーケット事業本部・高橋史弥部長に聞く【特集:搬送の自動化・効率化】

複合加工機や多様な治工具、ロボット活用など機械加工の自動化は日々進歩している。一方、技術的な難しさなどから工場内搬送(以下搬送)の自動化や効率化は遅れていると指摘されることが多い。だが課題が多い=市場性があるともいえる。 […]

搬送の自動化・効率化に貢献する注目3社の製品【特集:搬送の自動化・効率化】

ロボット活用などによって機械加工の効率化・自動化は進む一方、ラインや工場間の搬送の効率化は遅れがちだ。ある商社幹部は「人手不足が加速し、難度が高いため後回しにされてきた搬送や梱包の効率化を求める声は多い」と話す。こうした […]

記事ジャンル

関連サイト