2026年10月7日(水)

大阪どてらい市 目標を大幅に突破

3年ぶりにリアル開催

山善の関西地区主要販売店が主催する「2022大阪どてらい市」が、6月30日(木)から7月2日(土)の三日間、「今を超えろ、最強スクラムで!」をコンセプトに、インテックス大阪(大阪市住之江区)6号館で開催された。

開幕に先立ち開会式が開かれ、主催店67社を代表して西川産業・西川正一社長は「生の展示・商談・即売会の開催を心から喜んでいる」とし、325社の出展メーカーを代表してオークラ輸送機・大庫良一社長も「実機を前に表情を見て説明し、意見を伺うことが後の新製品開発のベースにもなる」と3年ぶりのリアル開催を喜んだ。

山善・長尾雄次社長は「リアル開催だからこそできる提案手法を再確認し、購買意欲をかき立てる商売の実践の場として、また真の営業力伝承の場としても最大限に活用して欲しい」と士気を高めた。

今回の受注は132億4484万円と、目標の105億円を大きく上回った。部門別では、機械事業部門が47億7957万円、機工事業部門は68億1259万円、住建事業部門は12億9015万円、ライフ関連は3億6253万円だった。

開催期間中の来場者は1万46人。待ちに待ったリアル展示会への期待が、活気溢れる商談会として現出した。

日本産機新聞 2022年8月5日

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