変化に強い搬送で人手不足対策 人手不足や人件費高騰で自動化のニーズが高まる中、搬送作業を自律走行搬送ロボット(AMR)に任せる動きが進む。AMRは磁気テープやレールなどが不要なため、生産ラインの変更や多品種少量生産に柔軟 […]
マキシンコー ビジネスマッチングフェアに出展
ロータリーストッカーなどデモ実施

減速機やジャッキなどを手掛けるマキシンコー(大阪市中央区、06-6763-5471)は6月7・8日にマイドーム大阪(大阪市中央区)で開かれた第10回ビジネスマッチングフェア2022に出展し、ウォーム減速機やスクリュージャッキのほか、近年力を入れているロータリーストッカー(縦型回転式自動棚)のデモ機を展示し、実際の動きを披露しながら来場者にPRした。
同社のロータリーストッカーは生産設備に使用する工具や機器、金型、保守パーツなどの保管に最適で、最大42棚収納でき、1棚あたりの最大積載量は350㎏と抜群の収納力を発揮し、現場やオフィスなど目的に応じて選択できるのが特長だ。営業部の成川佳介主任は「効率的にモノが取り出せるため、物流センターなどで引き合いが増えている」と話し、ストッカーの在庫状況を一元管理できる独自の在庫管理システム「MAKICAN」とも組み合わせ、ハードからソフトまで、顧客ニーズに応じた提案を強化していく。
日本産機新聞 2022年7月20日
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