6月2日~5日まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれた食品製造総合展「FOOMAJAPAN2026」に多数の卸商社が出展した。各社AIを活用した検査システムや、搬送の効率化などを提案。食品業界は人不足の影響が強く、 […]
真鍋工業 クラウドファンディングでキャンプ用品を開発
技術活かした焼肉用金網


工業用の金網、ステンレス網などの製造、販売を手掛ける真鍋工業(大阪市東成区、06-6974-8888)はこのほど、クラウドファンディングを実施しキャンプ用品を開発(写真)。目標金額を達成したことで、生産を開始した。
開発したのは、1人バーベキュー用の肉焼き網「ジューシーグリル」。金網メーカーとしてこれまでに培ってきた技術と経験を活かし、より肉を美味しく焼くための網を研究した。蓄熱性を高めるため、バーベキュー用の網としては太めの4㎜線を採用。
焼き網としては線と線の開きを詰めており、網目に当たる面積が多い分均一に焼くことができる。また、フラットトップ加工で焼き網の表面を平たくしており、キレイに焼き色が付くよう工夫している。
材質は錆びにくいステンレスを使用。付属の引火防止用網を合わせて用いることで、肉が焦げたり、網から炎が吹き上がったりすることを防ぐ。肉焼き網と引火防止用網を収納できる、専用のポーチ付き。
開発のきっかけは1人の従業員の提案。従業員自身のキャンプ経験から必要な機能を考え、クラウドファンディングを実施し、出資者を募って開発に着手。目標金額の6倍以上の資金が集まり、生産に至った。「従業員からの提案を形にする手段として、クラウドファンディングは有用な手段の一つ」(松尾恭成社長)。
日本産機新聞 2021年9月20日
牧野フライス製作所はこのほど、山梨県富士吉田市に新設した工場の見学ツアーを開催した。新工場では、大型MC(マシニングセンタ)や5軸加工機の生産能力を向上させ、生産リードタイム半減を目指す。航空や防衛、データセンター関連な […]
アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]






