工場のデータとプラットフォーマーをつなぐ 経済産業省は2026年度内に「製造DX(デジタルトランスフォーメーション)拠点構想」を立ち上げる。クラウド上に仮想の拠点を設け、工場の稼働状況や測定結果などのデータを収集。そのデ […]
SAT eラーニングで特別教育
AIが視聴状況を確認

技術・現場系資格の教材やeラーニングコンテンツの作成・販売を手がけるSAT(大阪府吹田市、06-6310-1667)はこのほど、AIの顔認証システムを活用して、特別教育をeラーニングで受けられるシステムを開発した(写真)。
特別教育は、足場の組み立てやリフト操作などの危険を伴う業務に就く従業員に対して、事業者が行うことを義務付けられている講習。受講者が確実に受講していることを担保する必要があるため、eラーニングなど動画視聴での講習は望ましくないとされており、勤務時間を割いて外部の講習機関を活用するのが一般的だった。
そこで同社では、eラーニングシステムに顔認証AIを導入。受講者が事前にスマホなどから顔写真を登録しておくことで、AIが受講中の様子を確認する。監視員を置くことなく離席やなりすましを防げるため、講習会場に集まることなくWEB上でいつでも特別教育を受講できる。
今後は、居眠り受講を防止するため、長時間目を閉じている状態が判別できる機能を追加していく予定。
日本産機新聞 2021年9月5日
歴代4番目の受注を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2025年の工作機械受注額が前年比8%増の1兆6043億190万円になったと発表。歴代4番目の受注総額となり、外需は過去最高額を […]
日本産機新聞社/金型新聞社は、「全国製造工場名鑑」シリーズ第7段となる「甲信越・北陸編(山梨県、長野県、新潟県、富山県、石川県、福井県)」を3月中旬に発刊します。同地域は自動車、鉄鋼、電子部品、デバイス、半導体、医療、化 […]






